[PR] 競馬の比較サイト 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同 2009年03月
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年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
美しい花は毎年同じように咲くが、花を愛でる人は毎年同じ人ではない。
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2009/03/29(日) 23:40 サッカー(FC東京)
3/29 ナビスコ vs神戸戦 @味スタ
晴れてるだけでこの時期は快適。
日に日に日差しが強くなっている事も実感。


090329_1328~01


試合。


俺のムッ君に夢中でした。

大竹、ちょっと大きくなった?

てかこの試合、大竹とムッ君が出てて勝てたという事実が、今日の多大なる収穫だったと思う。
ナビスコは若手をどんどん使ってほしい。
それで結果出して勝っていけば、1本目のメンバーも大いなる刺激を受けるだろうし。


自分の観戦的には連勝。なんとなく五分に戻したイメージ。


4月5月はどうなることやら。
年度も明けた事だし、また気持ち改めて行きましょう。




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2009/03/21(土) 23:56 サッカー(FC東京)
3/21 vs山形 @味スタ
内容は…
とても『ムービング』とはほど遠い『リアクションサッカー』の集大成のような。
一昔前のJ2風味、というか。


090321_1326~01





でも勝てればOK。『勝ち点3』こそが正義。


早く五分に戻して、早く得失点差も±0以上になってほしい。


頑張れ。
俺もハンドと自転車とマラソン頑張るから。



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2009/03/14(土) 22:46 サッカー(FC東京)
3/14 vs浦和 @埼スタ
『保守的と思いきや意外とイノベーション体質』

最近の日本人感ってそんな感じらしいけど、この試合観ててふとそれがよぎった。

昨年からのメンバー変更が少なく、良くも悪くも変化無し、という印象でスタートしたけど…
この2試合を見る限り、保守の脆さが出てしまっているという事なのか。

なんつーか…権田といい羽生といい今野といい茂庭といい…
なんとなくだけど『もまれた感』が感じられない。
『俺レギュラーっすよね』的な危機感の無さが伝わってくるような…斜めに見すぎか。

連動が無い。
仲良くない。
他人任せ。
踏ん張らない。
やっつけプレス。

って印象か。



ふと思ったが、実はこの『下降傾向』ってのは、昨年12月から始まってたのでは…
最終節の千葉戦の負け方といい、天皇杯準決勝の柏戦の負け方、そしてこの開幕2節、
精神的(というかモチベーションレベル?)での弱さをモロ見せした内容だったのでは?
実はその『負け癖』を、未だ引きずってる…?

なんのデータも根拠も無い感覚的なイメージでしか無いけど、そんな感じで年末から継続してるような気がする。

そして次節の山形戦、今の彼らの勢いだったら『踏み台』にされかねないのでは…


ちなみにバックから観てる分には、この試合にての平松は大いに評価出来た。
佐原と組ませたらもっと良さそうだ、とも。
むしろ茂庭よりも計算の立つ選手だと思うのだが、、、



ま、しばしガマンって事で。







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2009/03/07(土) 22:56 サッカー(FC東京)
3/7 vs新潟 @味スタ
"Winner take nothing"
『勝者に与えるものは何も無い』とヘミングウェイが言ったように、敗者にかける言葉もまた無い。




090307_1252~01




特に具体的に予想してた訳じゃないけど、『負ける』事は何とはなしに覚悟していた…気が。

さすがにこの『薄い』メンツで勝てる程、J1は甘くないって事だろう。それが従来の新潟であろうと。
ましてや今年の新潟、前目の補強は完全に成功したと言っても過言ではない。
ある程度守れさえすれば、なかなかイイところまでいけるんじゃなかろうか。


つまり…
東京はそーんなヒドかった訳ではないと思う。
ただ開幕戦に新人系を入れた時は、気負いなのか何なのかあまりいいイメージが無い。


ま、こういう時は『ただの1敗』って割り切ってしまいましょう。

次だ次。




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2009/03/06(金) 05:01 サッカー(FC東京)
開幕戦を前日に控え…
『賽は投げられた(The die is cast~)』






まぁ毎年の事ではあるけれど…
今年は例年以上にワクワク感が少ない。というか全く無い。
天皇杯準決勝終了時点で文字通りもう終わっており、
そこからほとんどSPF無菌豚よろしく『サッカー』そのものと触れる事無く、
開幕前週まで来た。

いつもこの『無菌時期』になって思う。
『根本的にはサッカー好きじゃないんだろうか…?』



…まあいい。
『義務』にはまだなってないから、今年も変わらず日参し、
勝った負けたいい試合だったクソゲーだったなんだあのシュートはすげえな梶山は…と、
毎週毎週一喜一憂する、あの得もいえぬ日常の渦中に吸い込まれていこう。



そんな訳でほぼ全く無知の状態での軽々しい見解ではあるけれど、
今年のワクワク感の無さは、メンツに変化が無い事だろうか。
熟成される様を愉しむのも一興なのだろうが、なーんかどことなく『迫力』に欠けるような印象。
大コケもなければ、逆に大化けも無いような…

…あくまで『印象』です。


何をどう思おうとも、今年も始まります。
とにかく楽しんでいきましょう。


関係各位のみなさま、今年もよろしくお願い致します。





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2009/03/01(日) 23:54 その他スポーツ
ふかやシティハーフマラソン 本番
足の痛みを残し、さらに風邪明けの全く万全でないコンディションにて挑む。



スタート。

軽い。普段革靴で歩き回ってるだけに、たまに履くマラソンシューズは軽くて快適。
で、調子に乗り5分/kmペースで行く。
心拍数は170~175を推移。落ちもせず、あがりもせず。
チームでは逃げ馬として先行。気持ちはアイネスフウジン。

5km通過、30:30くらい。いい流れ。
…しかしこのあたりからもう痛みは本格化してる。

10km通過、51分台。
心拍的にも変わらす…しかし足の痛みはなかなかナイスな状況↓
心臓や筋肉的な辛さは全然無く、足の痛みのみが走行中の意識の9割を支配する。
あとの1割は…後ろから差してくるであろうチーム員の存在(笑)
逃げの怖さを思い知る。

12kmくらいか、あまりの激痛に一度止まって整える。
もちろん整う訳もなく、40秒程度ロス。

13~14km、べ氏に抜かれる。
スピードが全く違う。ケツに付いていく気力すら湧かないくらいのスピード差。

16~17kmあたりでマルタ氏に抜かれる。
これまたスピードが違う。1秒くらい付いていく試みを図るも、勿論付いてゆけず。

この辺からもう意識不明レベル(笑)
脳内は足足足足足足痛痛痛足足痛痛足足痛痛足足痛痛足足痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛
ってな構造。
事前に雑誌で読んだ
『ヒジを大きく振って云々』
とか
『骨盤を振って云々』
とかも試してみるも、足が前にいかないものだからほぼ空回り。
効果はなんとなく理解出来たが。

20kmくらいにてオカくんにも抜かれる。
抜いた時の笑顔が爽やかでした(笑)


新幹線のガードをくぐり、ゴール…あと300mくらいのトコで一番の大激痛が走り、なんと停止(笑)
ゴールの競技場の柵に寄りかかり…痛みレベルが10→9になったところで再走。

なんとかゴール。
またもやタカアキ氏に捧げてみました(そんな余裕だけはある:笑)



~記録~

1時間56分44秒
平均HR 172


090301_1636~02




~初ハーフマラソンの完走~

道中3分の2は『痛みとの向き合い』という、誠に過酷な内容で、
最後の4kmくらいは、ぶっちゃけ泣きながら走ってた(サングラスしててよかった:苦笑)。
『恐怖や痛みとずーっと接していると脳が萎縮していく』
と、何かの本で読んだけど、だとしたら多分今俺の脳は萎縮してる、間違いなく(笑)

このレース当日だけで限定して言えば、もう余白は少ないな、ってくらい頑張ったと思う。
あと15%くらいは頑張れたかもしれないけど、重大な怪我に繋がるのはイヤだったので、その辺のセーブだったと。

事前練習をちゃんとやってれば、という意見も多々あるだろうが…
この季節夜は走りたくない。寒いし眠いし。
でもいきなり20km走っておいてよかった。
少なくともアレで『20km走れる』って事が判ったし、当日ぶっつけだったら多分リタイヤしてたな(笑)

両手離しで『楽しかったです♪』とは言い切れないけど、
またコンディションがよくなったら是非挑戦したいと思う。
(今は到底思えないくらいの痛さですが)


べ氏,マルタ氏、W大系の皆様、機会を与えて頂き本当にありがとうございました。
今後は自転車でお願いします(笑)

あと、あねちゃんも誘いに乗ってくれてありがとうございました!
ま、これからも頑張っていこうよ(上から:笑)




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