今話題の
大竹、非常に愛着がある。
カスーラの頃から追ってたとか以前から注目してたとかは無く、
むしろ知ったのは
昨年末のサハラカップくらいのかなりの遅い認知ではあったが、
彼は自分の育ちの草加市のお隣、八潮市の出身。
しかもついこないだまで在学してた高校は、
県立八潮高校。
(ちなみに薬師丸ひろ子出身の
都立八潮高校とは異なります)
草加と八潮、市は異なるものの非常に近い関係で成り立ってて、
八潮市内は草加警察管轄だったりします(今は知らないけど、住んでた当時はそうだった)。
例えて言うなら、
・保谷と田無
・焼津と藤枝
・我孫子と沼南町
的な関係。
悪い言い方をすれば『属国』というか。
まぁ自分の出身高校にも八潮市民は多く在籍しており、
さらに言えば大学の時分に交際していた女子がこの高校出身だったりして、
微妙な愛着があったりします。
そんな大竹のブレイク、本当に嬉しい限りです。
『多摩川クラシコ』なる、非常に人工的な生い立ちのイベントではあるが、
歴史は元々人工的に造られる事も多くあるだろうし、
そして回数(歴史)を重ねる事でそれは既成事実として増幅され、
なんだか『因縁』と『情念』が重なっていくものだと思うし、既にその兆候はここ2年で表れてきたと思う。
そこで、ドカンとトリガを立てるべく途中出場した前述の大竹、
もう期待通りどころか期待以上以上以上以上の大活躍。
いまや東京の顔的な存在になりつつあると思う。
今後も壁や大怪我に見舞われる事無く、スクスクと育って頂きたいものである。
そして、チームとしても3位、今野は得点ランキング3位、フル&U23の代表様は7〜8人と、
最高の順風満帆状態。
『好事魔多し』
にならなければよいな、と、水を差すようだが心の片隅に抱いてしまう。
変な緊張無く、今後も現状維持以上で推移していただければ御の字です。

〜連絡〜
26日の清水戦は不参加です…
水曜に東京に居れる事はかなり難しく、今週もご多分に漏れず新潟。

水曜、ナビスコ、大分という『閑散タグ』が幾つか重なり、ガランガラン。
(それでも16,000人はたいしたモンだ)
大分の席、20人くらいか。個人的には、この人達が一番エラいと思う(笑)

試合。
双方とも内容の薄いサッカーを続ける。中盤が全く活用できない、蹴りあいサッカーみたいな。
まあその中でも新潟には光明が。
ダヴィ、そろそろフィットしてきた感があるし、マルシオ・リシャルデスの復帰で、
今後はかなり活性化されるとみた。
水曜開催、しばらくは無いが、次に観る時にはどういうチームになってるのか楽しみです。

生ハンドボール、15年くらいぶりに観に行きました。
(高校時分はハンドボール部でした)
大学のリーグ戦、開幕戦です。

早稲田vs国士舘を観たが、早稲田は相当強い。圧巻。
ファンダメンタルの差も大いにあったが、速攻の確実さとキーパーの技術差が思いっきり出た試合だった。
また観に行こ。
めずらしく試合前から盛り上がってます。


久しぶりに〜月並みな言葉ではあるが〜、魂の震える試合だった。
タクティクスやストラテジーも、あったとしてもどうでもよくなるくらいのイイ試合。
ダービーマッチという因縁に加え、主審高山のカードにも大注目だった。
今回の被害者はフッキだったか…まだJ1が判ってない証拠か(笑)

んで来週の
『クラシコ』は、
燃え尽き症候群になってたりして…
ヴェルディとの三多摩エリアにおいての確執というモノ自体には、以前からあまり興味が無く、
さらに言えば川崎との『多摩川ダービー』と銘を打ってるやりあいにも、正直実感が無い。
(育ったトコ的に言えば、対浦和や対柏の方がダービーだし、川はやっぱ荒川だなw
そういう温度差が非常にもどかしい面でもあるんだが、まあそれは仕様が無いし
埋められる歴史はまだ無い訳だし)
でも絶対に土肥と福西にはやられたくないなぁ。
今回はその意味で、感情的に見れるダービーマッチだと思う。
東京晩年のヘボい時の土肥であってほしいし、
後半15分以降の働かない時の福西であってほしい。
でもこういう時に、ばちーんとやられるイメージもあるんだよなぁ…
いずれにしても大変楽しみ。
いい天気♪

カボレを活かしていこう。
チームプレーとはいえ、結局は誰かを活かす手法を取る必要があるのだし、
単純にカボレを活かせば、まぁそこそこファンタジーなサッカーが観られるのではなかろうか、
と思う。
…暴論だろうな。
なんなら浅利を活かすスタイルでもよ(ry
今日は新潟出張なので、東京戦は今期初欠席。
試合前に描いてた今日の見どころ。
・首位vs最下位のギャップ対決
・鹿島の圧倒的強さの秘訣とは?
・新潟の不調の原因は?
・小暮の初スタメン
そして…
・『奥谷の笛』
誰がどのタイミングでレッドをくらうのか?

さて、試合。
鹿島、圧倒的に、本当に強い。
1〜2タッチでのパス回し。そしてそのパスは速い。ぱんぱん回ってる。
新潟も決して悪い訳では無かった(らしい)。
同行した方も、『新潟は今年最高の出来だった』と言っていた。
今の鹿島じゃあ、Jリーグのチームでは相手にならないんじゃないかな、と本気で思う。
小暮は…初戦にしてはかなりの出来だったんだろうと思う。
致命的なミスもあったが、フル出場できた事、小笠原を眼前で見られた事は、
大いなる勉強になったのではないだろか。
まっとうに育ったら、かなり脅威の存在になると思う。ある意味、今後に期待。

そして奥谷。
やってくれました。今日のターゲットは本山でした。
まぁ間違っちゃあいないんだろうが、相変わらず厳しい裁定。さすがは生活指導教諭(笑)
思い入れの希薄なチームの試合だったので、かなりニュートラルに『サッカー』を観る事が出来ました。