| 2007/12/01(土) 23:42 | サッカー(FC東京) |
| 12/1 甲府戦 |
VS
天皇杯に向けての調整試合?
程度の、見所としても若干低めなこの試合。
さらに言えば、互いに監督が今季で終わり、
という『結果的には今季失敗組』対決。
軍配は…
攻撃意図がハッキリしている甲府の勝ち。
『裏を取れるFWを入れるまで機能しませんでした』
って、最終節に言う事ではないだろうよ(笑)
でも、
・個人的に敬愛するリチェーリ氏の大いなる成長
・川口信夫氏の正しい用法
・浅利の微妙ながら効いている存在感(試合出なくとも)
あとは…
大きく期待してるからこそではあるのだが、現時点において馬場憂太は、
スターターよりも『後半10分から選手』だと思った。
彼、スターターの時は入りがあまり良くない気がする。
怪我も多いし、もう少し計算の出来る存在になって頂きたいものです。
梶山氏は、怪我明けは少々劣化してしまった感じがする。
・ボール持っても取られないドリブル能力
・味方の意表を突くパス
・ゴール前での、DFを弄ぶかのようなシュートフェイント(←コレ大好き)
怪我直前は、どれも成熟されていて、見ていても以前のような不安感も抱かず、
安心して見ていられたのだが、去年くらいのクオリティに戻ってしまった感がある。
天皇杯までには、是非復調して頂きたいモノです。
試合自体は…
変な話ですが、決して東京の負けを願ってる訳ではないですが、
今日に限っては、あんな勝ち方するんだったら、『痛み分けドロー』か『東京負け』で良かったと思う。
あの顛末は甲府にとっては後味が悪すぎるし、とてもあのPKジャッジによる勝敗が、
互いの来期につながる戦いとは思えないし。
どうせ勝つのなら、力でねじ込みねじ伏せ、
『どうよ、J1とはこういう厳しい戦いが出来てこそ居られるモノなのよ』
くらいのレベルと所作が必要だと思う。

今日ほど勝ちを素直に喜べない事は、今まで無かったなぁ…
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