[PR] 競馬の比較サイト 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同 2007年12月
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年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
美しい花は毎年同じように咲くが、花を愛でる人は毎年同じ人ではない。
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2007/12/29(土) 22:32 サッカー(FC東京)
移籍話に関して
てか…




今野って、8,000万出す程の選手なのでしょうか…?
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2007/12/16(日) 21:00 サッカー(その他)
浦和レッズの1年(という程ちゃんと見てないけど)
ひたすらユルーくテレビで見てたトヨタカップ、浦和は3位だった。


正直、彼らの今年一年が羨ましくてしょうがない。
ナビスコ,天皇杯は途中で息絶えたけど、アジアのやつとか優勝したし、
リーグは土壇場で負けたけど、かなりいいセンで戦ってたし、
今回トヨタカップでも大健闘してるし、なによりメディアの露出も一年を通じて多かったし。

見るほうとしても、かなり大変だったと思う。公式戦だけで50試合以上あったのでは?
しかも海外もあったりで、もしこれが東京だったら、自分はドコまで追えるのかも想像が出来ない。


去年までは人工的にメディアに露出してた感があったが、今年ばかりは名実ともに露出されてたように思う。

いつかこんなくらい強いチームになったらいいな、東京。
でもこっちには、まだ天皇杯で延命しているのさ。少なくとも一週間は浦和より長く楽しめるのだ。





こんちくしょう。



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2007/12/04(火) 23:47 サッカー(FC東京)
12/4 契約非継続選手について
メールみたいな標題だが。





土肥,福西,川口信夫




30代の残りは金沢浄と藤山と浅利だけか。



確かにショックは大きいモノの…

感情論を加味しても、土肥は確かに必要無かったと思う。
年初~春頃のパフォーマンスの低さを鑑みれば、今回の非契約は妥当な判断だと評価する。
逆にココで切らなければ、彼を高いカネで温存して、
さらに塩田以下の優秀な彼らを飼い殺す事になってしまっただろうし。

当時だって結構みんなブーブー言ってた気がするんだがなぁ。
今になって擁護論とか署名とか、なんだが腑に落ちない。


福西,川口信夫の非契約は、自分にとっては逆に来季が楽しみになった。
フロント以下、チームとして本気で転換を狙っているんだなぁ、という意思を垣間見た。
実際誰が監督でどういうコンセプトの中サッカーをやっていくのか、もちろん全く判らないんだが、
(言葉悪いが)過去のハラヒロミの亡霊を払拭するべくの断行ではないか、と、今のところ良い風に解釈している。



いや、残念なんですよ実際は。皆チームにとっての功労者だし。

川口なんて自分と同い年だし、今担当している新潟では軽く英雄だし、
こないだの甲府戦では用法も理解できたし、要は使いようなんだなって判ったし、
福西みたいな(色んな意味での)テクニシャンっぷりはホント見ていて楽しいし、ワクワクするし。
土肥なんて言わずもがな、相当な功労者だよ。戦争で言えば殊勲十字章モノですよ。


去るものは、例え嫌われモノでも寂しいもので、だけれども組織において必要なければ、
別の組織に行ってもらうしかないし、別の組織の方がパフォーマンスが向上する事も多々あるし、
だからこそ我々サラリーマンも転職をする訳であって。


会社もそうだが、『仲良しクラブ』では無い。
スポンサーや我々コンンシューマから金を取って営利団体として活動している以上、
最低限自己研鑽は怠ってほしくないし、(一応かもしれないが)『本気で優勝狙ってます』
くらいのスタンスが無いと、見ていても迫力に欠けるのは確かだし、
目の肥えた方々に馬鹿にされる一方だろうし。

だから『マトモなサッカー』への転換を東京が図った、というモノサシとして、
今回の人事は受け止めております。

そういう意味で、自分としては、来季は楽しみなのです。










…だからこそ、来季コケた時の失望も今まで以上にくらうと思いますが(笑)


まぁそれもどんまい。人事なんて、雇用者も労働者も互いにバクチなのだし。



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2007/12/01(土) 23:42 サッカー(FC東京)
12/1 甲府戦
降格決まったJ1の最終戦

VS

天皇杯に向けての調整試合?



程度の、見所としても若干低めなこの試合。
さらに言えば、互いに監督が今季で終わり、
という『結果的には今季失敗組』対決。


軍配は…

攻撃意図がハッキリしている甲府の勝ち。



『裏を取れるFWを入れるまで機能しませんでした』
って、最終節に言う事ではないだろうよ(笑)


でも、
・個人的に敬愛するリチェーリ氏の大いなる成長
・川口信夫氏の正しい用法
・浅利の微妙ながら効いている存在感(試合出なくとも)

あとは…
大きく期待してるからこそではあるのだが、現時点において馬場憂太は、
スターターよりも『後半10分から選手』だと思った。
彼、スターターの時は入りがあまり良くない気がする。
怪我も多いし、もう少し計算の出来る存在になって頂きたいものです。

梶山氏は、怪我明けは少々劣化してしまった感じがする。
・ボール持っても取られないドリブル能力
・味方の意表を突くパス
・ゴール前での、DFを弄ぶかのようなシュートフェイント(←コレ大好き)
怪我直前は、どれも成熟されていて、見ていても以前のような不安感も抱かず、
安心して見ていられたのだが、去年くらいのクオリティに戻ってしまった感がある。

天皇杯までには、是非復調して頂きたいモノです。



試合自体は…

変な話ですが、決して東京の負けを願ってる訳ではないですが、
今日に限っては、あんな勝ち方するんだったら、『痛み分けドロー』か『東京負け』で良かったと思う。

あの顛末は甲府にとっては後味が悪すぎるし、とてもあのPKジャッジによる勝敗が、
互いの来期につながる戦いとは思えないし。

どうせ勝つのなら、力でねじ込みねじ伏せ、
『どうよ、J1とはこういう厳しい戦いが出来てこそ居られるモノなのよ』
くらいのレベルと所作が必要だと思う。





071201_1554~0001.jpg








今日ほど勝ちを素直に喜べない事は、今まで無かったなぁ…



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