| 2007/06/17(日) 23:52 | サッカー(FC東京) |
| 6/17 浦和戦 |

なんとなく、あくまでも『なんとなく』なのだが、
『今日は勝てるんじゃないかしらん?』
と淡い期待を抱いてたが、さすがに甘かった。
まぁ前節、あんな派手に勝っちゃってたら、
敵さんもきちんとケアしてくるわな。
監督,選手のコメントにも散見されるように、
『入りが悪かった』
の一言に尽きる試合だったのかもしれない。
そのほかはそれほど大きな崩れもなく、
惜しい攻め(の形)も幾度とあり、見ようによっちゃあいい試合だった。
その1点目の失点は、人数が足りてただけに本当に悔やまれる。
みんなでキレーーーーーーにお見合いして、
ワシントンにほぼフリーで打たれてしまってた、という印象がある。
(VTR未確認)
あの失点さえなければ、もうちょい楽に試合出来ただろうに。
そういえば。
『チャレンジャーとしてのモチベーション』
って、実は本当に保つのがシンドい。
試合に入る迄は、意識も気合いも高い位置で保つ事ができるが、
失点や劣勢になった時の意識の低下は、顕著に且つ急激に出てしまう。
こういうトコで見ると、この種のモチベーションというのはイマイチ質の良いモノではないのだろうな。
『こんなチンケな相手には負けられないよ…あぁ恥ずかしい…』
という方が、最終的に
『何が何でも勝つぞ!』
という『恥の文化』的観点での底力とモチベーションが吐き出せる、というもので。
まぁつまりは…
浦和ってそういう『雲の上的存在』になっちゃったんだな、残念ながら。

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