[PR] 競馬の比較サイト 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同 2007年03月21日
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年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
美しい花は毎年同じように咲くが、花を愛でる人は毎年同じ人ではない。
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2007/03/21(水) 23:59 つれづれ
第五章 その後
(グロ画像あり。ご注意を)
















火曜日。

起床時、またまた患部を見てみる。
(普段はガーゼで覆われてる)






07-03-20_07-19.jpg




またまた拡がってる…
ゲロォ…(T┰T )

でも痛みはそれほどでもない。
張ってはいるが、内側からの『得も言えぬフォース(ま、膨張感ですな)』もそれほど感じなくなった。


昨日より若干早く、8:20に入る(受付開始は8:15)。





13番目…orz
早い…


でも昨日同様すぐに入れる。ちょっとした優越感w
(多分、入院レベルなのに通院でやってるからの配慮だと思う)


診察で何を話したか…


新潟の話だけだったなw



日に日に快方に向いているので、抗生剤点滴が効いている模様。

とりあえず目処として、
金曜一杯まで、今の朝晩の抗生剤点滴を行なう事にし、
その後は投薬のみにするかも。
との見解。

それだったらベスト♪


しばし、いまのペースで安静にする。



朝も晩も、基本的に寄り道をせず通院。
ちょい寒いが、天気が良く、陽射しは確実に春モード。

そうか、もう春分か。(←粋だねぇw)


こんだけ出歩けて、しっかり歩けて、ちょうどいいルーティンだと思う。
入院しなくてよかった。仕事も家で出来るし。







つづく…のか?

とりあえず一段落。

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2007/03/21(水) 18:00 つれづれ
第四章 病名発覚!
月曜日。



普段、会社行く時間よりも早く出るw
8:30頃到着。




12番目…orz
早えよ老人たち…


しかし皮膚科はまだいい方らしく、内科は物凄い老人の数。4千人は居たぞw(勿論ウソ)



でも何故かかなり先に呼ばれ、ささっと治療をして頂く。

そして診察。マトモな脳状態で、初めてセンセイとお話する。


こちらの(勝手な)見解は、
『腿の付け根のリンパが腫れ、膿みが下がっていってヒザに内出血が出来た。
 で、高熱が出た。』


と思った、とぶつけたところ、
『逆だと思う。ヒザ裏にあった小キズから細菌(おそらく黄色ブドウ球菌)は侵入。
 細菌がかなり頑張り、リンパまで到達。で、高熱。』

それで、病名も発覚。

蜂窩織炎』(ほうかしきえん)


名前聞いただけで痛そう…


簡単に言うと、
『細菌が皮下組織を化膿させますよ』
というモノらしい。


その場ではまぁ『はぁそうですか』くらいでこの病気自体の話題は終わり、
『で、何したんですか?』
と、そればっか聞かれるw

俺 『や、普通にホテルでシャワー浴びて仕事して酒飲んで寝てただけですが…』

先 『じゃあホテルのシャワーの水で感染かしらねぇ…うーん…』

俺 『10年くらい前、ガンジス川で軽く泳いでも大丈夫だったんですけどねぇ』

先 『( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
それはすごい!でも汚ないんでしょ?うわー( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \』



…その後も、ガンジス川の話を会う度に聞かれる事になりましたw





…今思えば、コレだな、という感染経路(というかきっかけ)が判った気がする。


元々ヒザ裏に小キズがあり、そこにバンソウコウを貼ってた。
火曜日の夜、大阪でとあるサウナに行った時も貼ってて、そこで雑菌を拾ってきて、
不潔なバンソウコウで菌を繁殖させてしまったのだろう。


その施設が悪い訳では、決して無い事は言うまでも無い。
もしそうだとしたら、当方の不注意であり、つってもいつもはどうでもないので、
とにかく『事故』というか『運が悪かった』としか言いようが無い。

当たり前だが、誰を責めている訳ではないので、あしからず。




で、午前中の診察と点滴を終え、会社へw

さすがに手ぶらでいきなり1週間休める程ヤワい仕事はしておらず、
数時間ではあるが、顔を出す。

…やる事いっぱいありやがるの。

そしてそれらはその数時間では終わる訳もなく、今もなお片付いておりません…


夕方、会社からそのまま病院へ。
点滴を行ない、帰宅。


熱は見る影も無く、痛みもかなりへってきている、そんなステキな月曜日の夜♪



続く。

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2007/03/21(水) 12:00 つれづれ
第三章 点滴開始
(ちょっとグロ画像出てきます。ご注意を)














午後、タクシーで家に帰った後も、とりあえずは症状の改善も無く、熱も39℃状態。

うんうん唸りながら寝る。





日曜日。


熱が下がってる模様。38℃以下っぽい。

いいかげんアレなので、2日ぶりにシャワーを。
服を脱いで、ガーゼをひん剥いたら…






07-03-18_08-57.jpg




ひ、ひ、ひどくなってる…

ゲロォ…(T┰T )

こりゃあ見た目にも痛いw




朝、点滴を打ちに病院に。
徒歩→電車一駅→徒歩で、都合30分弱。

…遠い…痛い…辛い…

健常時であれば、自転車で10分ちょっとの距離なのに…

とにかく段差に弱い。止まると止まったで、血がじわ~っと足を巡り、これまた痛い。


点滴。

特に何もなしw




あ、ついに松葉杖を借りる。人生初松葉杖

最近上半身(特に腕)を使ってないだけに、とてもシンドい。
でも歩行自体は随分ラクに。
ちなみに借りる時の保証金は\6,000。
デポジットなので、返却時に全額戻るシステム。ありがたや~


一度家に帰り、軽くたまってる仕事を片付け、また夕方に病院へ。
もちろん電車で。


普通に点滴し、普通に帰ってくる。
日曜日のため、診察はナシ。



熱は終日出てなく、痛みも若干ひいてきた感じ。

やっと快方に向かった♪
ものすごくわかりやすく効果の見える西洋医学。VIVA!西洋医学♪w

まともに会話が出来るくらいになってきたので、上司に電話し、
現状と今後の治療内容を話す。

とりあえず『今週1週間は完全お休み』となる。




しかし味覚はまだおかしい。





つづく。




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2007/03/21(水) 05:10 つれづれ
第二章 転院
紹介どおり、東十条病院へ向かう。



…しかし、前の病院の人もタクシーで行くもんだと思っていたので、詳しい場所は言わず、
自分も何を根拠にか
『駅の近くだろ』
と勝手に解釈して下車。



南口に出ちゃった…

この駅、メイン口は北口で、南は『ついで』のような佇まい。
マトモな地図は無く、駅員さんに聞いたところ、矢張り駅から近くw
39℃だけどイケるな、俺w

結果的にどっちから出ても距離的には変わりないが、南口には昇降機関連のあったか施設が皆無。
坂&階段。痛い…辛い…

障害が治るまでは、残念だが北口を使わせてもらう。




やっとこさ病院に到着。

皮膚科を指定され、紹介状とともに受付。

しかし、
『このペースだと11時くらいね~』(この時10時ちょい前くらいだったか)
という看護士さんのジャッジ。
急患ぶって割込みを申し出るのも癪なので、外にゴハン食べに出る。
(食欲は普通にあり。いつも風邪の時もモリモリ食えるタイプ)

隣の方にて開催されている学生カップルの、あまりにも本当にどうしょうもない痴話ゲンカを肴に、
10年ぶりくらいにモスバーガーを食う。
食欲はあるが味覚はバラバラ。真水を飲むと甘かったり、コーラがしょっぱかったりw
おかげでモス、マズかったぞw


食事から戻り、小一時間くらい待っているも、
もう熱に耐えられなく、待合の長椅子にゴロンとシート

周囲の子連れの親御さんの手前踏ん張っていたが、背に腹は変えられぬ…


やっと診察。もう12時くらいだったか。


女医さんでした。
(誰かに似てるんだよなぁ…)



センセイ、患部を見ると…


『あらま~、こりゃあヒドい』

『こんなにヒドいんなら、言ってくれれば前倒ししたのに』
って…w


『入院できます?』
『ご家族は?』
『お連れの方は?』
『何やったの?』

そんな矢継ぎ早に言われても…w

『というか、仕事は出来ませんかねぇ…?』
と、開口一番言ってみた。(今思えば、何故そんな事言ったのだ?w)


『今月一杯は無理でしょ。で、入院は?』

一蹴


でも、今思えば、センセイもちょっとだけ落ち着きを失ってたように思う。
今ではこんなヘンな会話は無いし、さすがにそれだけ見てくれがヒドかったのだと思う。
(それかお腹減って気が立ってたかw)


俺 『で、なんなんですかね?リンパ腫とかですか?』

先 『血液内科系の可能性も無くも無いが、きっと細菌感染でしょう』


ま、とりあえずはそれで安心。


この日はその後、抗生剤の点滴(通常量の2倍w)を施し、今後の治療方針を話し合う。



結果、
・面倒ではあるが、朝と晩の1日2回、検診&点滴に通院する事に。
(手頃な価格帯のベッドも空きがなかったし、面倒そうだったので)

・入院状態とほぼ同じく、絶対安静。
(通いで絶対安静という矛盾自体は、センセイも自己指摘してたが)

・通院期間は、今のところなんとも言えない。


とりあえず今日のところは終了。
明日以降、朝晩通院する事に。




この日ばかりは、タクシーで帰宅…




つづく。



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