| 2006/12/02(土) 23:59 | サッカー(FC東京) |
| 12/2 大分戦 |
やー、一年が早い。今年も色々行ったなぁ、と、かるーく振り返ってみたり。
大分は『ビッグ・アイ』改め『九州石油ドーム』。

相変わらずカブトガニのような印象。
この2試合、いい試合やってる。
最終2節ですんごいいい試合してる、ってのは、若干『嫌がらせに近い嬉しい悲鳴』というところかw
東京がいいのは確かだが、大分も前節の浦和も、きっと相手もよくなかったんだと思う。

試合後、みなさま『栗澤ダメ』と言っておられたが、自分が見てた中では、後半に関して言えば、
そんな悪くなかった、というか良かったと見受けられた。
(前半は確かに酷かったが…w)
確かに馬場ユウタのようなハデさは全くないが、良い意味での『バランサー』として、
今野や梶山を活かし、ルーカスやら石川やらの中継をこなしてた…ような。
それを証明する事として、後半40分過ぎくらいに栗澤を川口信男に代えた後は、
中盤の落ち着きが無くなっちゃった…ように見えた。
(まぁ大分は押せ押せアワーになってたし、こちらは10人だった事もあり一概には言えないが)
特に後半からか、
梶山が上がった時は栗澤が引く、今野が上がった時も然り。
栗澤ががーっと上がった時は(あんまなかったが)、今野が低い位置にて構える、
といった3人のアジャストが図られ、そしてマッチしたと思う。
倉又的にもこの3人のアサイメント&戦術は成功だったと思う。
梶山も栗澤がいる事で、ちょっとずつ楽出来るんじゃないかなぁ。
…と、特筆する程はよかった訳ではないんだが、なんだかまとまりのいい試合をしてたな、今日は。
あと、塩田は土肥に較べて守備範囲が広いのがいい。
コーナーキックでの飛び出しの判断、(・∀・)イイ!!
ま、そんな事はテレビで見直してやっと分かったんだが。

やっぱキレイな開閉式ドーム。
さよならジャーン。
さよなら三浦文丈。
お二方とも、大変お世話になりました。
あと、どーでもいい話だが、
栗澤は浅田真央に似てると思った…


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