[PR] 競馬の比較サイト 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同 20061126
年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
美しい花は毎年同じように咲くが、花を愛でる人は毎年同じ人ではない。
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2006/11/26(日) 23:59 サッカー(FC東京)
11/26 もうひとつの浦和戦
あくまでも半分以上『サイド・ストーリー』だと言う事を念頭に読んで頂けると幸いです。
本ストーリーはちゃんとこっちにあるし。



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この試合、元々こういうシナリオになってたんじゃないか…?

つまり『八百長』


当然ながらあくまで推測だが、
浦和サイド,或いはリーグサイドから
『この試合は引き分け』という事にされてたんじゃないかな。

大体、浦和がここ味スタで優勝を決めるメリットって、浦和にとってもリーグにとっても全く無い。
勿論東京にも無い。


浦和にしてみれば…
・チケットも10分で完売になったくらいで、ファンも一部しか見に来れてない。
・最終節のG大阪戦が、全くの飾り試合になってしまう。
・もしかしたらチケットも余るかも(どうせ完売してるんだろうが)。

東京
・文丈の引退セレモニーに水を差されたくない
・やっぱ目の前での優勝は見たくない…?
・試合が終わったら早く帰ってほしい(バイトに残業代が発生するし)

リーグとしても
・最終節の価値が無くなる。
・世間からの注目度も、世間への露出も少なくなる
・てか『浦和の注目度=Jリーグの注目度』でもあるし


そんな3者の利害を鑑みると、今日は引分けでいい。


では誰が話を持ちかけたか?



東京のデメリットは、カネに直結してない故、
多分、浦和かリーグ、或いはその両者では。


だとしたら、今日の試合の一部の不可解な展開も説明出来る。

・何故倉又は、戸田out→鈴木ノリオinの後、誰も選手を交代しなかったのか?

・何故ロスタイム前後に、塩田を中心に時間稼ぎを試みたのか?

・何故その時間稼ぎに、浦和も攻めに来なかったのか?

・何故浦和は、小野を投入したのか?



狙った結果が『引分け』だったから。



そして東京はそれを受ける。
で、引分け。


浦和は
・ホームで優勝が決められる
・他チームに気兼ねなく思う存分セレモニーもできる
・器もデカいから、客もたっぷり♪


東京は
・味スタでの優勝回避成功
・久々浦和相手に勝ち点ゲット
・土肥より塩田の方がいいでしょ?という裏付けになる

リーグは
・最後の最後まで注目度高し
・視聴率もあがるあがる


各人、かようにウマ味を享受する。

そんな打診を東京は受け、そして15位まで転落とは皮肉なんだが…


そーんな仮説。いかがでしょか?



ちなみに俺は八百長肯定論者。
大相撲だってUCIプロツアーだってNFLだってプロ野球だってやってるモンだと思ってる。

別に悪い事じゃないとも思ってる。それでも楽しいと感じてるから。





ちょっとヒマだった帰り道に、そんな事を考えてみました…


お付き合い頂き、ありがとうございました。


 

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2006/11/26(日) 19:14 サッカー(FC東京)
11/26 浦和戦
世の中に、生理的にも論理的にも物理的にもどうしても嫌いなものが幾つかある。
それは、らっきょ浦和レッズ

どちらも救いようのないくらい嫌い。

ちなみに実家は旧浦和市に位置するが、やっぱ嫌い(まぁ実家自体も好きじゃないんだが)。



06-11-26_13-51.jpg

↑こんな状態が気持悪くてかなわない。


故、絶対に優勝は見たくない。



この試合の注目点としては

・ホーム最終戦
・浦和の優勝阻止
・三浦文丈引退表明
・土肥から塩田への正ゴールキーパー交代
・ダービーマッチ?



ついに土肥が代わった。よくやった倉又。

とはいえ、キーパー練習の時、土肥がサブの位置に居る姿は、むしろ痛々しさを感じてしまったが…

その代わった塩田、かなりよかったと見受けられた。
正キーパー自体、もう交代なのかな。もしそうだとしたら、土肥は来期いないかもしれないなぁ。


結果的には0-0。
塩田のコーチングが効いたのか、なんか久々の完封だったな。



今日の試合の唯一の不満は、最後の最後、攻めにいかなかった事。

引分け狙いだったのね…興ざめ。

ま、後から思えば、選手交代も2枚残してまま膠着してたのは引分け狙いだったからか。
交代による攻守の意思も見せられなかった、という事なのか。




互いに気持ちの入った、久々に締まった試合を観れた。


 

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