[PR] 競馬の比較サイト 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同 2006年11月
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年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
美しい花は毎年同じように咲くが、花を愛でる人は毎年同じ人ではない。
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2006/11/30(木) 23:59 自転車
ラピエール LAPIERRE SC970 インプレ -2-
久しぶりに自転車で通勤した。
片道25km、往復で50km。起伏は殆ど無いが、会社近くに鉄道を跨ぐ陸橋が2つあるのみ。


で、まぁ普通の条件下できちんと乗った事もあり、
なんとなくこのフレームの特性が分かった…ような。

以下のとおり。




・軽い

改めて感じた。上記陸橋をスイスイ登っていける。
今までのコルナゴ/アクティブに比べ、ギアが3枚くらい余裕あった。

箱根の旧東海道も、リア12-25Tでチャレンジしてみようかな。
(今までは13-29T)


・重心が低い

上記のとおり軽いというのも大いにあると思うのだが、
スローピングが深い分、ダンシングで振っても、スカンスカン振れる。
振りの大きい箇所はサドル部分のみ、というくらい低い感じ。
サドルバック取ったら、もっとスカスカになるのかも。


・硬い

多分このフレームは硬い部類に属すると思う。
フロントからもリアからも、路面振動をパカンパカン拾う。その振動吸収もあまり優れてはいないと思う。

但しその分ダイレクト感があり、フニャーってのがなくて個人的には好き。

今、ミシュランのPRO LITEを履いてるが、もっとしなやかなタイヤをチョイスしてもいいかもしれない。





車体に関してはそんな感じか。


40km/h巡行が今までよりも長距離行なえた事で、
この自転車に対する満足度は増幅された。
(それは『軽い』だけなのか?)

実は、イマイチポジションが出てないので、そろそろきっちりポジ出ししてみたい。



ショップで組んでもらったはいいが、ブレーキワイヤーがタイト過ぎる事と、
リアブレーキのポジションがズレてた事に不満。
(もちろん手直ししたが)

せっかくプロにやってもらうんだから、この辺はシビアにやってもらいたかったなぁ…

そろそろワイヤー類の初期伸びも出てきたので、まぁ全面的に調整を行なうとするか。


 
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2006/11/26(日) 23:59 サッカー(FC東京)
11/26 もうひとつの浦和戦
あくまでも半分以上『サイド・ストーリー』だと言う事を念頭に読んで頂けると幸いです。
本ストーリーはちゃんとこっちにあるし。



---------------



































この試合、元々こういうシナリオになってたんじゃないか…?

つまり『八百長』


当然ながらあくまで推測だが、
浦和サイド,或いはリーグサイドから
『この試合は引き分け』という事にされてたんじゃないかな。

大体、浦和がここ味スタで優勝を決めるメリットって、浦和にとってもリーグにとっても全く無い。
勿論東京にも無い。


浦和にしてみれば…
・チケットも10分で完売になったくらいで、ファンも一部しか見に来れてない。
・最終節のG大阪戦が、全くの飾り試合になってしまう。
・もしかしたらチケットも余るかも(どうせ完売してるんだろうが)。

東京
・文丈の引退セレモニーに水を差されたくない
・やっぱ目の前での優勝は見たくない…?
・試合が終わったら早く帰ってほしい(バイトに残業代が発生するし)

リーグとしても
・最終節の価値が無くなる。
・世間からの注目度も、世間への露出も少なくなる
・てか『浦和の注目度=Jリーグの注目度』でもあるし


そんな3者の利害を鑑みると、今日は引分けでいい。


では誰が話を持ちかけたか?



東京のデメリットは、カネに直結してない故、
多分、浦和かリーグ、或いはその両者では。


だとしたら、今日の試合の一部の不可解な展開も説明出来る。

・何故倉又は、戸田out→鈴木ノリオinの後、誰も選手を交代しなかったのか?

・何故ロスタイム前後に、塩田を中心に時間稼ぎを試みたのか?

・何故その時間稼ぎに、浦和も攻めに来なかったのか?

・何故浦和は、小野を投入したのか?



狙った結果が『引分け』だったから。



そして東京はそれを受ける。
で、引分け。


浦和は
・ホームで優勝が決められる
・他チームに気兼ねなく思う存分セレモニーもできる
・器もデカいから、客もたっぷり♪


東京は
・味スタでの優勝回避成功
・久々浦和相手に勝ち点ゲット
・土肥より塩田の方がいいでしょ?という裏付けになる

リーグは
・最後の最後まで注目度高し
・視聴率もあがるあがる


各人、かようにウマ味を享受する。

そんな打診を東京は受け、そして15位まで転落とは皮肉なんだが…


そーんな仮説。いかがでしょか?



ちなみに俺は八百長肯定論者。
大相撲だってUCIプロツアーだってNFLだってプロ野球だってやってるモンだと思ってる。

別に悪い事じゃないとも思ってる。それでも楽しいと感じてるから。





ちょっとヒマだった帰り道に、そんな事を考えてみました…


お付き合い頂き、ありがとうございました。


 

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2006/11/26(日) 19:14 サッカー(FC東京)
11/26 浦和戦
世の中に、生理的にも論理的にも物理的にもどうしても嫌いなものが幾つかある。
それは、らっきょ浦和レッズ

どちらも救いようのないくらい嫌い。

ちなみに実家は旧浦和市に位置するが、やっぱ嫌い(まぁ実家自体も好きじゃないんだが)。



06-11-26_13-51.jpg

↑こんな状態が気持悪くてかなわない。


故、絶対に優勝は見たくない。



この試合の注目点としては

・ホーム最終戦
・浦和の優勝阻止
・三浦文丈引退表明
・土肥から塩田への正ゴールキーパー交代
・ダービーマッチ?



ついに土肥が代わった。よくやった倉又。

とはいえ、キーパー練習の時、土肥がサブの位置に居る姿は、むしろ痛々しさを感じてしまったが…

その代わった塩田、かなりよかったと見受けられた。
正キーパー自体、もう交代なのかな。もしそうだとしたら、土肥は来期いないかもしれないなぁ。


結果的には0-0。
塩田のコーチングが効いたのか、なんか久々の完封だったな。



今日の試合の唯一の不満は、最後の最後、攻めにいかなかった事。

引分け狙いだったのね…興ざめ。

ま、後から思えば、選手交代も2枚残してまま膠着してたのは引分け狙いだったからか。
交代による攻守の意思も見せられなかった、という事なのか。




互いに気持ちの入った、久々に締まった試合を観れた。


 

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2006/11/23(木) 23:48 サッカー(FC東京)
11/23 横浜FM戦
06-11-23_14-59.jpg





今日の目標

・主力&U-21組の温存
・累積3枚の連中(藤山,馬場ユータ,鈴木ノリオ)がカードを貰わない事
・怪我をしない事


に尽きた。
つまり勝負は二の次でよかった。




そして今日、全て成し遂げたのでヨシ。


さぁ体勢は整った。いざ、浦和戦。


ばっちりぶちのめしてみせよう。去年のC大阪みたいに。



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2006/11/19(日) 20:30 その他スポーツ
11/19 Xリーグ アサヒビールvs鹿島
今日は複数行きたいところがあった。


東京のユースの試合
エアバスA380の成田飛来


そしてこの試合

天気も悪そうだったので、一昨日この試合の前売りを購入。


06-11-19_13-33.jpg




鹿島が好きである。

『鹿島が』というよりは、鹿島に居るQBの鈴木和佳さんのファン。
自分が1年の時の日大の4年のエースQBだった。

この頃の日大はそれ程強くなかったが、この方の強肩っぷりと言ったら、もの凄く目立ってた。
『和製ダン・マリーノ』と言っても過言ではないくらい。

残念ながら今日は出なかったが。



対するアサヒビールクラブ、東海,金岡という京大出身のQBを軸に構成されていたが、
今日は元アナウンサーの有馬がスターター。

しかしこのチームのQBはスター揃いだな。
有馬はともかくとして、金岡,東野がサブとは。
東野は自分が2年の時の立命館の2年生QBだったなぁ。


結果的には、3Qまではガマンの試合。
若干アサヒビールが押し気味だったが、鹿島のランディフェンスで得点ならず。
第2Qの鹿島の91ydsのロングドライブで決めきれなかったのも勿体無い限り。



06-11-19_13-56.jpg




結果


自分はQB出身なので、オフェンス的視点で見てしまう。
なのでオフェンスから。

アサヒビールのよかったところは、パスに尽きる(鹿島69ydsに対しアサヒ159yds)。
それを多く活かさなかったのが敗因なのかな。
ランは、結果的によかったケースしか見当たらなかったような。


鹿島は、#29池場のランオフェンスが際立ってよかった。
ストロングサイドに対するオフタックル,オフガードへのランがパカスカ決まる。
もっと最初からやるべきだったんだろうかな。
間違い無く今日のMOM。

#10尾崎のスクランブルが目立ったが、どーだろ。
アサヒビールのパスカバーも良かったが、スクランブルに至るのが早かったような。
OLのパスプロも確かにあまりよくなかったが。
但しOLのランブロックは特筆すべき逸品だった。ゴリゴリと2段出しでLBを押さえており、冴え渡ってたなぁ。


ディフェンス的視点で言うと…

鹿島のパスディフェンスは最悪だった。
ゾーンの崩れが早いというか、かるーくQBがスクランブルかけただけでCBが釣られてラッシュし、
そこを完全に狙われた感があった。
(後半の終わり間際、若干アサイメントの修正はあったが)

ブリッツもイマイチ裏目裏目だったか。
アウトサイドブリッツを入れたら中目のランで、
内側2枚入れる6メンブリッツを入れればオープンラン。

オフェンスコーディネータの勝ち、という事だろうか。


アサヒビールのディフェンスは、パスに対してのケアは最高によかったが、
いかんせんランディフェンスが…
DLが封印されてたのが痛かったなぁ。



まぁなんつうか、試合全体とか会場の空気がどうとか、
そんな事も感じる間もなく、以下のようにスカウティングしてたので、
非常に見てて内容の濃いゲームだった。


06-11-19_18-54.jpg


全プレーの
『BALL ON』 『ダウン』 『フォーメーション』 『プレー内容』
例) S24 2-6 1B両TE右 H.O. 右Off T F.D.
(解説:シルバースター陣24ヤードにボールがあって、2ndダウン残り6ヤードで
 ワンバック両タイトエンドで右ストロング、ハンドオフして右のオフタックル ファーストダウン獲得)
を記録w。
相当なヒマ人風味だが、まぁこれをやると、ホント中身がよく分かる。

1年の頃とかは、他チームのスカウティングという事で、ビデオを横で撮り、
この記録をシコシコやったもので。


サッカーはこのあたりが非常に分かりにくいスポーツだと思う…



しかし、あのベンベンいう、なんつうんだあれ?エア・スティックっていうのか?
あれ、ホントウザい。


あと、2階席を開けてくれ。
今日もかなり上の方に座ったが、アメフトは上から見ないと分からないんだよ。
まぁ観客4000人弱だと、仕様が無いだろうが。



今年のアメフト観戦はこれのみ。
あとはライスボウルも行けません…うーん残念。




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2006/11/18(土) 23:53 サッカー(FC東京)
11/18 磐田戦
18きっぷ非該当シーズンにおいての安価ルートで往復。もち日帰り。

赤羽 -埼京線→ 新宿 -小田急→ 新松田/松田
  -御殿場線→ 沼津 -東海道本線→ 磐田



家を7:30頃出発。
新宿から小田急の急行に乗る。


小田急って、ホント馴染みの薄い路線。
大学時代の部活絡みで乗った事と、去年のちょうど今頃に行なわれた
開成町での自転車のレースに出た時に乗ったくらい。
ホント乗る機会が無い路線。




新松田到着。すぐ目の前に松田駅。なんとも可愛らしい駅舎。

06-11-18_08-57.jpg


朝から何も食べてなかったので、駅そばで朝ゴハンを。

06-11-18_09-12.jpg


あ、間違えたw

こっち。

06-11-18_09-05.jpg

月見うどん、\300ナリ。


ちなみに自分は、月見うどんを食す際には、黄身を最後まで残しておく派。

06-11-18_09-09.jpg

まさに『月見』。


松田から御殿場線。実は御殿場線初乗車。
うーん、晩秋。

06-11-18_09-42.jpg



沼津からは、死ぬ程慣れ親しんでいる東海道本線。
静岡で乗換、一路磐田へ。

金谷からはこの2が合流。

磐田到着。

駅前の観光協会でレンタサイクルゲット。電動自転車♪
さすがヤマ発お膝元♪
(ちなみにヤマ発も電動自転車を製造しているモリックも、思いっきり顧客でした)


しかし、ジャイアンwに行きも帰りも乗られてしまう…

まぁ、ジャイアンのジャイアント(以下の写真の)に乗れたので、それはそれでよかったんですが。
買ったら乗せてくださいね♪

VFSH0481.jpg



到着。曇天…寒い…

06-11-18_13-29.jpg




で、試合


前半は眼前のカメラマンの 帽子 髪型に目が行き、試合に集中出来なかった…

06-11-18_13-49.jpg



内容としては、なんと言えばいいのか…

伊野波のマンツー外されっぷりと、
戸田の外しっぷりに終始しちゃったんじゃないかな、結果的には。

戸田、平山とのコンビとしては、とても合う動きをしてるんだが、
なにせフィニッシュとフィニッシュ1コ前の技術が最悪。

ついでに言うと、逆サイドの川口信男もアレだったな、アレ。


残留も決定してる事だし、色々な選手を試してほしいものです。
(個人的には赤嶺と平山の2トップ、あとは小澤か)

06-11-18_15-54.jpg




終了後、ささっと出て一路静岡へ。

静岡(ホントは焼津だったが)在住時によく行ってた某所にて呑む。


06-11-18_17-49.jpg




改めて思うのは、静岡はゴハン&酒が旨い事。
安いしウマい。住んでる時はあまり分からなかったが、ホント素晴らしい地だ。



20時頃終了。来た道と同じルートで帰る。

静岡駅から、豊田で試合があった浦和連中と鉢合う。まさに呉越同舟(なのか?)。

06-11-18_20-11.jpg





…この後爆睡&泥酔で、新宿までの記憶は殆どなく到着。

なんとか終電で辿り着けました。



萩錦に呑まれたなぁ~w



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2006/11/16(木) 07:34 つれづれ
今週から年末年始の旅行予定
自己整理も含め、以下のとおり。


・11/18(土)   磐田

東京戦。
小田急とJRを乗り継いでいく方式が濃厚。
しかしクルマで単純往復、という可能性もまだ捨てていない。


・11/24~25(金,土)   焼津と静岡

社員旅行。
いつもは営業所単位でしっぽりとやってたのだが、
今年は何故か全社営業セクション合同旅行。

しかも数年住んでた焼津の浜当目とは…

前週の磐田もあり、ただでさえ静岡西部2週連続なのに、焼津とは…

全くもって『やっつけ的行事』。


・12/1~3(金~日)   大分

東京戦。リーグ戦の今季最終節。

行きは金曜夕発の寝台特急『富士』。宿は別府。
帰りの日曜は、久大本線→日田彦山線で博多へ。
途中、沿線の天ヶ瀬温泉にでも立ち寄ろうかな、と。
福岡空港から飛行機で帰る。


・12/8~10(金~日)    岡山

東京戦。天皇杯5回戦。

行きは金曜夜発の『サンライズ出雲』。
宿泊地,帰りの道程等、全くもって未定。

今のところ(なぜか)京都泊が有力か。


・12/17(日)   立川

(旅じゃないけど)自転車のレース
今季の最終レースはコレしか出れなそうな模様。

まだエントリーしてないが。


・12/22~25(金~月)   熊本 (仮)

東京戦。天皇杯準々決勝。

まだ決まってないだけに、何も考えてないが、
18きっぷ該当シーズンだし、鈍行でユルユル往復するんだろな。

実はこの試合の有無によって、24日の自転車のレースに出れるか出れないかがかかってる。
天皇杯はトーナメントのため、前述の岡山での試合に負けたら、この熊本行きはナイので、
レースに出れるという算段。

しかしこのレースのエントリー〆切は、岡山の試合の前日…orz


TOOさんの熊本ツアーばりに、イチかバチかエントリーしてみようか…
(エントリーフィーは\5,000ナリ)


・12/29~1/7(金~日・10日間)   北海道

去年同様、フェリーで北海道へ。

年末年始の休みが11連休、しかもこの時期は寒くて自転車にあまり乗らないので、
家に居ても退屈だろうなぁ、という事で、どシーズンオフの北海道へ。

InとOutのみ決定。

12/29(金)発の『ムーンライトえちご』で新潟入り

12/30(土) 新潟発の新日本海フェリー
 → 12/31(日) 小樽着

12/31(土)→1/6(土)まで丸一週間が道内。

1/6(土)夕 苫小牧発の商船三井フェリー
 → 1/7(日) 大洗着

大洗からは、鹿島臨海鉄道で新鉾田、
鉾田から鹿島鉄道で石岡、石岡から常磐線。








ひとつひとつの旅、かなりケチ旅行なのだが、
さすがにカネが持たない模様…


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2006/11/13(月) 22:19 自転車
『ラピエール LAPIERRE 970 Team SC』 インプレ
日曜、なかなかナイスな強風の中、久々荒川サイクリングロードを走り、
新車シェイクダウン!


鹿浜橋から江戸川陸上競技場まで往復。
超北風の中、風に乗ってばびゅーんと南下。

ニューマシンのおかげか、強風の恩恵か(多分風)、
千住新橋→清砂大橋までの12kmを、なんとAve.38.5km/h!!!!

我ながらスゴい…w



-で、ニューマシンに対する感想-

最初に感じる乗り味はマイルドで少々意外だった。
剛性感の表現には『カッチリ』より『しっかり』の方がしっくりくる。
決して粘る感触ではないが、パキ~ンと乾いた踏み応えとは違う。
クルマで言えばスパルタンなスポーツカーというよりは、GTカー的な雰囲気だ。
最も驚かされたのは、下り坂で速度を増していったときのこと。
相当なスピードに達しているにも関わらず、拍子抜けするほど速度感がない。
これはヘッド下側のベアリングの…

















…嘘。





しょーじき、全然分からなかった…




硬い?
柔らかい?
重い?
軽い?
マイルド?
コンフォート?
レーシー?





インプレライダーでもない俺が、30km平地で走っただけで、そのフレームの何が分かるのか。
なんでもそうだが、乗り換えてその新しい自転車にこ慣れた頃に古いヤツに乗って、
『あ、なんだか硬い』『これ重いな』
とか、やっとわかるモンじゃないのかな?

大体俺は、前に乗ってたコルナゴ/アクティブしか知らねぇし。



そんな限られた経験の中、なーーーーーーーーーーーんとなく気付いた事としては、
『ケツが硬い』のかな?
カーボンバックじゃない分、振動を拾っちゃうのかなぁ?










以上。




-結論-

一日通しで150kmくらい走った時に、詳しく判断してみます。




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2006/11/12(日) 20:26 サッカー(FC東京)
11/12 横浜マリノスU-18戦(サハラカップ)
『自転車に乗るついでに来た』
というのが正しい表現かもしれないが、来てよかった。
いい試合を見れた。


06-11-12_14-48.jpg





前半35分くらいからしか見ていないが、
なんかディフェンスがしっかりしてるように見えた。

相手との『間』というか、詰めるべき時に詰めてるし、
組織的プレスがしっかり連動されてたし、特にその『連動』という意味では、
TOPチームよりもキレイなディフェンスが出来てるような。

また、ゴール前の超デンジャーゾーンでのルーズなボールに対しても、
集中を切らさず、幾度も掻き出せていた事。
後半の方なんて、見ていてちょっと安心できたくらい。



にしても、かなり強風の中、やってる方は大変だっただろうなぁ。




予選リーグのAブロック、かなりのダンゴになっちゃってる…

次の試合は多分観に行けないが、頑張って欲しいものです。



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2006/11/11(土) 23:59 サッカー(FC東京)
11/11 川崎F戦
遠くから見ると、ポリバケツのような色の川崎F。

06-11-11_14-59.jpg

実はこのチームに対して、あまり印象が無い…
(だって見始めた'01年にはJ1には居なかったから…)



この試合、ハーフタイムから、センセイから頂いたカップ酒を呑んだせいか、
我々もチームも勢いついちゃって、もー何がなんだかわからないハイテンションにw
(センセイ、ご馳走さまでした。大変おいしゅうございました♪)


でもそのお酒のせいなのか、後半早々に1-4になっても、なんだかあんま負ける気がしなかった。
スタジアム全体が、なんだかそんな雰囲気だったせいなのかな。

ちょっと今回はあまりにも楽しい試合だったので、久々凝った内容でお送りします♪



・2点目のユウタFK→戸田のゴール

大学来の友人ナ○ヒロ氏は、
『戸田のトラップミス』
という、まことにシニカルな評価をw




ではせっかくなので、見てみましょうw

馬場さんがズバっと出す。
200611121948000.jpg


戸田、ススーっとシュート体勢へ。
200611121949000.jpg


歩数、微妙に合わず、クリーンヒットせず…
200611121950000.jpg



ゴール…w
クリーンヒットしてたら、思い切り『フィールドゴール成功』になってたか。
逆によかったのかな…



ところで、先程MXの試合を見直したら、後半開始直前、ダッグアウト(と言うのが正しいのか?)で、不可思議な会話のシーンが。

今野,戸田と奥谷の3者で、なにやら談笑。
奥谷:『お前ら、赤いの誰に出して欲しい?』
戸田:『ジュニーニョだろ』
今野:『ジュニーニョでいいっすよね?』

(写真には写ってないけど)ルー:『じゅにーにょ デショ』
200611121959000.jpg



その直後、奥谷氏が先にピッチに入った後の2人の会話姿。

今野:『ホントに出すんですかねぇ?w』
戸田:『アイツならやるだろw』

200611122001000.jpg





その直後、あはれジュニーニョ退場www

200611121953000.jpg



ホント奥谷、いい時間にカード出しやがるw

勝鬨橋氏の分析によると…
『川崎得点→東京得点→次はおれ(奥谷)だろ。』
ですってw
その論理で言うと、『大量得点 = 大量カード』という図式は頷けるw





・平山のごっつぁんゴール(キーパーがザルだったおかげか?)

game_pic_09.jpg

すごいな、なんか…w



・大変珍しい、というか多分今後も5年以上見られないであろう宮沢のヘディングでのゴール

200611122100000.jpg



・で、今野!!!!

game_pic_main.jpg

もう優勝したみたいな騒ぎ!



しかし川崎、遅延も多いし、とにかく印象は悪かっただろうなぁ。
審判とか選手とかじゃなくて、人として。
関塚も、相当露骨な批判してるし。

対する東京は、今まで苦渋と舐めただけに、『奥谷対策』がばっちりだったのかと。

前半5分、自身のファールの際の奥谷に対する今野のこの姿勢を見ろ↓

200611121956000.jpg



可愛らしいハニカミ笑顔で拝み倒すwww
これでカードを出す非道なヤツはいないってw

てか、生活指導員だしな、彼。
規律身だしなみ態度には五月蝿いよw。






まぁゲーム内容で素の話をすると、川崎Fは引くのが早すぎただろ。
流石に40分守りきるのはなぁ。
目の前でのプレーが多くて、おかげで大変見やすかったが。






あー、とにかく楽しかった♪

勢いついて、赤羽到着後、丸健水産でおでんガン食いしちゃったよ。

06-11-11_19-24.jpg




…浦和の連中も数人散見…矢張りMIXゾーンだな、赤羽。








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