| 2006/08/20(日) 23:59 | サッカー(FC東京) |
| 8/20 千葉戦 |

結局『浅利,藤山』なサッカーかとw
古参の2人が大好きな俺としては、大変嬉しい事この上ないのだが♪
しかしこの試合、サイコーに面白かったのは言うまでもなく、
今日の結果に、100%満足してる事を前提とし、
思った事を幾つか…
…本当に、文字通り『蛇足』なのだが…
『東京は堅守速攻なチームだから』
『プレスかけて中盤から速攻でGO!』
『やっぱりサイドからの攻撃♪』
的な先入観が、観る方のみならず、
実はやってる選手も思っているのではあるまいか?
というか、それ以外のパターンを知らないまま、ある程度プレースタイルが固着してしまっているので、
それ以外,或いはそれ以上の戦術(要は前期のガーロサッカーとか)は、選手『が』付いていけない…とか。
だからこそ、今日、今までの 『慣れた』戦術に戻した事により、皆が活き活きとプレーが出来た…とか。
で、また更に気付いた事として…
強化部やガーロが『一歩上を目指した狙い』自体には、実は何の罪もなく、
寧ろある程度積み重ねた今のタイミングとして、なきゃいけない姿だったんじゃないかな?と思った訳で。
企業で例えると、ある程度実績は出てきたが、その売上も頭打ちで、
株主様へのスタンドプレーも含め、一歩上の事や異なる事業を始めるような動き…か?
しかし、如何せん選手が戦術等を理解出来ず、動けなかった…
極端に言えば、『長所を伸ばす』か『短所を鍛える』かの違いだと思うのだが、
ガーロを切った事と、今日の選手の動き、倉又氏の采配等を鑑みると、
このガーロを挿げ替えた英断は、まぁ間違い無く『長所を伸ばす』方向なんだろな。
勿論それは大歓迎。だって観てて楽しいんだもの。
『堅守速攻』上等。
それで是非リーグ上位を目指そう!
それも東京が選んだ道の一つであろう。
| コメント:0 | トラックバック:0 |










プロフィール
















