| 2006/05/01(月) 23:59 | 自転車 |
| 5/1 箱根など |
今回のネタ、写真を主に綴ります…
赤羽始発の湘南新宿ラインにて、平塚へ。
デカい荷物を持ってる事もあり、先頭車に行くと、前全開♪
結局ずーっと前面見まくりで平塚到着(苦笑)

平塚を8時ちょうどくらいに出発。
『King of 国道』の1号線を西へ西へ。ちょっと向かい風。
小田原で水&カロリー補給し、いざ、お山へ挑む。
地獄の始まり、箱根湯元手前の三枚橋より箱根を望む。約15.4km。
9:30出発。


旧東海道にて登る。上記三枚橋を渡ったとたん、がつん!と坂が…
そこから長い長い地獄が…
畑宿を過ぎ…

ガツンと七曲り…これがキツいのなんの…

ひとヤマ越え、『甘酒茶屋』にてひとやすみ。
つっても水飲んだだけだが。

ちょこっと登ったら、見覚えのある芦ノ湖へ。
すごい風。湖面がばっしゃばっしゃと揺れ、スワンボートは休止だったそうな。

関所近くの杉並木。
針葉樹特有の酸性土に萌え、

このあたりは、まだ桜がちらほら。
確かに若干涼しい。

道の駅にてナイスビューを堪能し(15秒くらい)、

で、やっとこさ箱根峠に11:30頃到着。
三枚橋から、ちょうど2時間くらいか。おそ…

はい、こっから待望の下り♪
苦しんで登った『見返り』というか『ご褒美』というか。

…しかし強烈な向かい風で、あまりスピードが出ず…
60km/hにも到達できず、悔しい。
12時前に三島駅前着。下界は物凄く暑い…
駅近くの古風(てか古い)定食屋にて、もつ煮定食を。

食べ終わり、とりあえず駅へ。

ここから、全くのノープラン。
だってこんな早く降りてこれるとは思ってなかったんだもの。
自転車を畳み、とりあえず電車に乗って熱海へ。
(…もう山越えはイヤだったんです…)
熱海着。
まだ微妙に乗る気になれず、とりあえず駅前をぶらぶらしようかな、
と思った矢先に、無料足湯(・∀・)ハケーン!!
ゲットぉ♪

それでもま〜だどうしようか迷っている中、み。からのメールで、
『明日は天気が悪く、気温も低いらしいよ』
と。
この一言で決まり。熱海から小田原までは自走する事に。
ま、その前にちょいと昼寝をば。

熱海が誇る人工砂浜、熱海サンパークにいらっしゃる『お宮の松』の横っちょの芝生にて、麦酒を頂きご就寝。
15:30、復活。
135号線を一路小田原へ。

真鶴道路を通らず(正しくは『通れず』)、初めて一般の135号を走ったが、
すんごい遠回りをさせられるのね、あの道…
まあ適度に上り下りがあってよかったのだが、予想以上に長く感じた。
ほいで16:30頃、小田原着。

小田原駅、駅ビルが出来てて、様子がかなり変わってた。
(というか前回来たのは8年位前だが)
で、やっぱり腹減ったので、帰りの電車にて駅弁を食べる。

東華軒のじゃこめし、初めて食べたがめちゃウマー!
小田原,箱根湯本あたりで販売しているとの事。
近くにお越しの際は、是非お試しあれ。
そんな一日でした。
〜走行に関するまとめ〜
ここからは自転車系に特化したお話。
前回、栃木-群馬の金精峠を登った時より、遥かに楽に登れた。
といっても、何度か足を止めてしまったが、前回とは比較にならないほど早く登れた。
体力的にも向上しているとは思うが、一番効果があったのは、29Tのスプロケットに交換した事かと。
前回は12-25T、今回は13-29T。(ちなみに前は53-39T)
時速6km以下でもペダルを回せる事、これが勝因だったかな、と(別に勝ち負けナイけど)。
世間で『コンパクトドライブがいいよ〜』と声高に叫ばれている理由を、
身を持って理解しました。
やっと『登れる』というレベルに達したところだな。
ヒルクライムレースなど、夢のまた夢だな…
もうひとつ、ホイール。
フルクラム/RACING1を使用しているが、強風の下りの中、かなり横風に煽られた。
おぉ怖…
実走行時間 4時間01分54秒
実走行距離 84.73km
平均速度 21.0km/h(苦笑)
最高速度 58.3km/h
| コメント:5 | トラックバック:0 |










プロフィール
















