| 2006/01/10(火) 23:00 | つれづれ |
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http://blogs.yahoo.co.jp/kenpy13_nag
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9:30頃、仙台港到着。 船の外観、明るいトコでやっと見れたが、とっても美しい。 ![]() フェリーってのは『機能美』ですな。喫水線以上の空力なぞおかまい無しだし。 『並ぶ』のが極度にキライな33♂独身(まあ俺もだが)、 タクシー乗り場の長蛇の列を一目し、 最寄の多賀城駅まで歩く事が決定。 荷物たっぷりの中、約3kmの道のりをてってこてってこ歩く歩く。 ![]() なかなか寒いが、なかなか楽しい。 マレーシアのコタバルにて、街外れのバスターミナルまで延々歩いた事を思い出す。 あの時は暑かったが、今回は寒い… その時の相棒は、33独身♂。あの当時、彼は26歳だったのに… (ちなみに自分は当時23歳)。 で、多賀城駅到着。 ![]() この道中5日目にして、やっと電車…否、『鉄道』に乗れる〜♪ 5日目にして、やっと始まった感じ(笑)。 とりあえずは仙台へ。 学生の時分やってたバイトでよく来ていた仙台、 当時から結構入り浸っていたハピナ名掛丁入り口にある、 回らない回転寿司屋、その名も『日の出寿司』。 ![]() お店は正直それ程キレイではないが、味は確実。安価でウマい♪ 少なくとも、同モール内にあるチェーン店達よりは、 満足度は高いと思われる。 帰り道、色々と画策する。 ・まっすぐ東北本線 ・仙山線→奥羽本線→東北本線 ・仙山線→奥羽本線→米坂線… 3番目の案は泊まりが必要になり、即却下。 山形経由案もちょっとだけ盛り上がったが、 28♀独身の体調も思わしくない事もあり、 結局まっすぐ東北本線を南下する事に。 乗り継ぎは至って平凡で、 仙台−快速→福島 福島→郡山 郡山→黒磯 黒磯−快速フェアーウェイ→赤羽 ![]() とりあえずは仙台→福島で、ばっちり酒盛り。 ![]() 仙台で買い込んだ、何一つ酒のアテにならない甘味達… ![]() この時期に買い物をすると、各店からお年賀が貰えて、なんだか得した気分♪ この電車は快適だったが、福島→郡山→黒磯間は、最悪。 激混み… その反動もあって、黒磯からはゴージャスに快速フェアーウェイにて帰路へ。 ![]() フェアーウェイ、満席とは。流石は3が日。 この旅、最後の乗り物…しかし何の感慨も無く、更には恙無く終了。 ![]() ![]() かように、この旅は移動が大半で、エラい大変なイメージがおありかもしれないが、 比較的そんな事はなかった。 移動時も3人でべらべらべらべら話していたり、ぐだぐだぐだぐだ酒呑んだり、 いいトシこいてみんなはしゃいでたのかも知れないが、まあ楽しい旅だったなぁ。 自分は当たり前なのだが、皆、移動手段自体を楽しんでいたのも、とてもよかったのだろう。 もっとゆっくり街にSTAYして、たらたらと各地を巡っていければなぁ、と思うが、 まあどだい無理な話で、結局はこんな大急ぎな旅しか出来ないわけで。 船旅、本当にオススメですよ。 真冬でも真夏でも、絶対に楽しいと思います。 ご経験のない方、是非この冬or夏にでも。 おしまい。
8時前に起床。 この日の宿の朝ゴハンもおせち調、正月スペシャルバージョン。 こういった小粋な計らいが、とても心に沁みる。 今晩には苫小牧からのフェリーに乗らなければいけないので、 逆算すると、11:30には富良野を発たなければならず、 気持ち的には一番タイトな日。 宿を出て、まずは吹上温泉へ。 ![]() 十勝岳の中腹にある、『北の国から(95 秘密)』で、田中邦衛と宮沢りえが入った温泉。 そういうミーハーな目線を抜きにしても、とても素敵な温泉。 誰もいなかったので入ってしまいたかったが、時間も無かったので写真のみ。 …で、28♀独身はズッコケるわけで… ![]() 次に麓郷へ。 『北の国から』にて地井武夫扮する中畑木材店を10数秒拝見し、 ![]() 五郎さんの家へ。 歴代の幾つかの家には行けたのだが、一番の本丸である『石の家』は、冬季閉鎖中…orz 時間も迫っており、心半ばに苫小牧へ。 …こうやって文章で振り返ると、たいそう駆け足で巡っているように思われるが、 実際はそんなでもなかったんですよ。道中もフルに楽しんでいたし。 苫小牧にて、3人目の友人にジャスコにて会う。 ジャスコ近くの回転寿司屋にて、寿司を。 …ええ、今だから少々暴露しますけどね、回転寿司、最初は少々ナメてましたのよ。 回転寿司ですよ。こちらで言えばかっ○寿司や平○寿司とかのクオリティですよ、脳内では。 …しかし、全然ウマいんだよこれがよぉ。 タコの頭、なんですかこれ? ![]() 頭のくせに、意外と柔らかくてウマいじゃあないですか。 白身系の魚もイカも貝類も、全てウマし… サーファーさんよ、本当にありがとう!是非東京で前述の回転寿司に行こう(笑)。 で、ジャスコに戻り、船内用の飲食物を購入し、フェリーターミナルへ。 …おっと、セイコーマートでのみ売ってる、道中大変お世話になった標津羊羹を買って帰らねば。 しかし、1軒目のセイコーマートには全く無く、絶望感たっぷり… もう1軒懲りずに行く。 …あった♪ 大人買い。箱でがっちり購入。 この標津羊羹、偶然にも霧多布のセイコーマートにて見つけて食べたらこれが大ヒットで、 その後はセイコーマートに寄る度に買い、むしゃらむしゃらと頂く。 で、無事にフェリー乗船。 行きとは異なり、仙台行きの太平洋フェリー。 行きの東日本フェリーと比べると、非常にラグジュアリーな感じ。 家族連れやカップル等にはウケがよさそう。 ま、ご多分に漏れず、デッキに出て寒中対決をしたり酒呑んだり寝たり酒呑んだり風呂入ったり寝たりデッキに出たり… 翌朝、9:30には仙台港に到着。 早いよ着くの。もっとゆっくりしていたいモノでした。 つづく
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