| 2006/01/07(土) 09:16 | 旅 |
| 北海道の旅 3日目 『○○甜菜製糖』 |
あまり自覚がナイが、元旦。
宿にておせちを頂き、出発。
宿を出た時に温度計を見ると、-17℃。

太陽が完全に出てての-17℃だったので、最低時は-20℃近かったのではなかろうか…
釧路から海沿いの北太平洋シーサイドラインにて昆布森→厚岸→霧多布へ。
どピーカンの正月。う〜ん晴れ晴れ。

あ、霧多布の前に、根室本線の茶内駅に寄り道。

霧多布にて、28♀独身の友人を捕え、霧多布岬へ拉致。
海も空も、とにかく青い!そして寒い!

その後、その友人宅の旅館にお邪魔し、大変豪勢なる御持て成しを頂く。
正月にどこの馬の骨だか知らないむさっくるしい男子×2と女子×1を、
なんの疑いもなく家族総出で色々振舞って頂いた事を、本当に本当に感謝しております。
智恵子沙的に言えば…
『霧多布には、本当のウニがあるといふ』
ってトコでしょうか。ミョウバンに漬けてないウニ、食べた事ありますか????
初めてあんなに美味しいウニを頂きました。
海無県育ち的には、本当に貴重な体験でした。
必ずやまた行きますので、わ○ちゃんちの旅館よ、待っててくれい!
で、名残惜しい中、道を急ぎ、一路帯広へ。
16時くらいに帯広到着。次なる友人と
指定のお店でおちあう。
帯広名物、豚丼を頂く。

ウマい…
豚丼のたれ自体は、会社の厚岸出身のヤツからコンスタントに貰ってて、比較的家で良く食べてはいたのだが、正直別格の旨さ。
豚丼は現地にて食うべし!
ここで会った友人は、かなりのファンキー娘。

人のネタをパクりまくり、炸裂させ、その後の我々の道中にて、逆輸入ネタとして今も君臨し続けている。
『ホントだよ』
『意外とね』
(↑内輪ネタ失礼)
また是非東京にて会おう。
で、これまた道を急ぎ、富良野へ。
途中、カキンカキンに凍った狩勝峠を超え、19時頃、富良野の宿に到着。
宿泊人と宿主とで、ちょいと街に下りたトコにあるフラヌイ温泉に。
約30℃の源泉にだら〜っと入り、ぽっかぽか。
帰りに外で濡れタオルを振り回すと、一瞬にして凍る!でた氷点下!
宿に帰り、夜のメインイベントである『ウニ食』!!!

はしゃぎました…本当に旨い…そして秒殺…
その後、ご多分に漏れず早めのご就寝…。私、あられもない御姿に…

つづく
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