| 2006/01/05(木) 20:28 | 旅 |
| 北海道フェリーツアー プロローグ |

…何故か行く事になった北海道。
きっかけは、会社の後輩の彼女が、太○洋フェリーに勤めている事から端を発し、
フェリーで行く事になった。…というか行く事を『思いついた』。
メンツはバイト時代からの友人、
・台東区駒形在住、33♂独身
・埼玉県越谷市在住、28♀独身
の3人。
ちなみに上記2人は、以前タイ,マレーシア3週間の旅に行っている。
…厳密に言うと、
『北海道に行きたい』ではなく、
『フェリーに乗ってどっか行きたい』が初動のきっかけ。
さすがは自称『乗り物けんちゃん』。
ちなみに、自分を知っている方なら合点がいくだろうが、かなりの天邪鬼っぷりで、
こと旅に関しても、セオリーを無視したがる癖がある。
例えば…
・ヨーロッパには行きたいが、初めて行く時は飛行機ではなく陸路で入りたい(深夜特急っぽく)
・中国にも行きたいが、初めて行く時は飛行機ではなくフェリー(新鑑真号等)で入りたい
・ロシアにも行きたいが、初めて行く時は飛行機ではなくフェリー(ルーシー号)で入りたい
※注:以前は『アントニーナ・ネジダノワ号』だったが、04年10月、
台風23号により伏木港で転覆沈没し、中国で解体されたらしい…
特に、おかげさまでヨーロッパの壁は厚い。最低でも3ヶ月は必要だろうし、会社辞めないと欧州には行けない算段になる…
飛行機が嫌いな訳ではなくむしろ大好きなのだが、旅で使用するには、いささかあっけな過ぎるのが難点。
ありゃあ『ワープ航法』だよ。悪く言えば節操が無いというか。
…そういえば学生の時分(97年夏)、有明→那智勝浦航路に自転車と共にブルーハイウェイラインに乗ったのだが、
今はこの路線も、ブルーハイウェイラインも無いのね。
ここ10年弱で、相当再編されてる事を実感。というかこの業界はこんなモンなのか?
で、話はまだまだプロローグのプロローグ段階、出発2日前の夜。
仕事収めした直後、その後輩から連絡があり、
『機材エンジン故障により、行き便は欠航』
との事…
しかしその彼女のお力により、
東日本フェリー(大洗→苫小牧)ルートを代替ルートとして手配して頂く事で、事なきを得る。
結果的な道程として…
12/30(木)
東京駅-路線バス→大洗フェリーターミナル
大洗-フェリー▲
12/31(金)
▲→苫小牧
苫小牧FTにてレンタカーゲット
苫小牧→釧路
釧路泊(民宿休坂)
1/1(土)
釧路→霧多布岬→帯広→富良野
富良野泊(夕茜舎)
1/2(日)
富良野→苫小牧
苫小牧-フェリー▲
1/3(月)
▲→仙台
多賀城→仙台→東京(青春18きっぷでall鈍行)
同伴者(28♀独身)の友人が道内に散在しており、
その人々と会う事を考慮し、結構無謀と思われがちな道のりになってしまった。
富良野は勿論『北の国から』巡り。
フェリーは東日本フェリーと太平洋フェリーの乗り比べ。
ちなみに、ここまでの話の中でも色々と紆余曲折があったのだが、
面倒なのでこの話は割愛。
…ダメだ。
本編に入るきっかけを失ったので、この回はプロローグのみで終了…
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