| 2005/10/30(日) 09:55 | サッカー(その他) |
| 10/29 柏vs大宮 @日立台 |
会社の後輩(28♂独身・大宮サポ)と、午前中フットサルを一緒にやった浦和サポと3人で、
日立台に行ってきました。

3連敗中の柏、7連敗中の大宮、どちらも『ここで勝ちたい』という試合でしょう。
人のとこの試合って、贔屓なく比較的ゆったり見てられたのですが、
この試合、大宮に関して言えば、とても7連敗しているチームとは思えないパスワークで、
終止柏を圧倒出来ていたと思います。
少なくとも、某東京よりはボールの動きも量も早いくらいで…
大宮の得た2点とも、ループシュートでしたが、
ループの『天国と地獄』を垣間見た気がします。
もちろん我々としては得点した方なので、
『ふわぁ〜… … … ぉわぁぁぁぁ〜!!!!!』
という『天国』でしたが、
相手、特にGK的には本当に『地獄』でしたでしょうね。
それが連発というのも、結構精神的に痛んだのではないでしょうか。
(まあもちろんその部分をいぢってやりましたが)
しかし柏の弱さ…う〜ん…
スキルとかではなく、チーム的に何かがズレてるだけなのでしょうが、
えてしてそういうズレって、本人らには分からないものなのでしょうね。
自分が集団競技の中で幾多も経験した『勝てない時期』、
・少年野球の小5の1年間(奇しくもキャプテンだった…)
・ハンドボール部の高3の春
などなど…
カンパニョーロ/ヴェローチェあたりのリアディレーラーの如く、
本当に極小のズレで、全体のバランスが傾いてしまう…
そんな状況だったように思います。
今年の東京の『11試合勝ち無し』の時もそうだったのですが、
本当に僅かなズレだったのでしょうね。現に今は立ち直っている感がありますし。
私と現所長の好きな言葉である
『明けない夜と止まない雨は無い』
という言葉のとおり、そのうち良くなりますよ!
日立台は本当にいいスタジアムで、柏のサポ達も相変わらず素敵でした。
東京はその素敵な彼らとの関係を、儚くとも失ってしまった事を、
ふと今になって再認識してしまいました…
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