| 2005/10/22(土) 02:21 | つれづれ |
| 銭湯について |

突然ではありますが、銭湯が大好きです。
一般的によく言われている『裸の付き合いがどうの』とか、
『昔ながらのコミュニケーションの場として云々』とか、
そういったある種の昭和に対するノスタルジーには、てんで興味無いのですが、
銭湯が好きなんですよね。
『風呂』自体はあまり好きなモノではなく、
家での入浴時は、1年を通じ、殆ど湯舟に湯を溜めず、
シャワーのみで済ましているくらいです。
だからこそ『銭湯』が好きなのでしょうか。
ちなみに、最近巷に多い『スーパー銭湯』の類いだと、
自分の中では、『銭湯』とまたちょっと異なるステージに位置しているようです。
『銭湯』が『日常』だとしたら、『スーパー銭湯』は『休日の遊園地』的存在とでもいいましょうか。
完全に日常の枠からは逸脱する、エンターテインメント施設という感じでしょうか。
フィジカル的なサッパリ感は、ほぼ一緒,或いは施設の充実度の違いから『スーパー銭湯』の方に軍配が上がるのですが、メンタル的な充実は、近所のなんでもない(といったら失礼でしょうか)『銭湯』の方が言わずもがな、圧倒的に上回ります。
ま、どうでも良いお話ではありますが…
銭湯って、『日常に即した贅沢』なのでしょうね。たかだか400円(東京都です)なのですが。
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