| 2005/08/31(水) 21:03 | サッカー(その他) |
| 磐田戦からの考察 |
比較的単調な攻撃ではあったが、以前に比べ、真ん中あたりからフィニッシュまで持っていける機会が増えてきたと思う。
梶山,馬場ユウタ,今野,栗澤のセンターラインが機能している事もあるが、ササ,ルーといった『柱』の存在が大きいのでは。
そうなってくると、あとはシュートのみで、それらのシュートが決まりさえすれば、
全て快方に向かうと思う。
僅かながらではあるが、ディフェンスを崩したスキに放っているシュートどもの決定率を、
なんとか向上してほしいと思う。
ここまでくると、個人的スキルにかかってくるのだろうが。
石川がいなくなる、阿部が戻ってくる、塩田,金沢が怪我…
まさに『離合集散』ではあるが、年初から様々なオプションを試してきた実績もあるので、
マネージャーサイドとしては是非色々試して頂きたいし、コンバートされたプレーヤー達は、是が非でも活躍してほしいと思う。
今週末の柏戦、実は東京にとって『天王山』ともなる、重要な試合だと思う。
下に落ちるか上に食らいついていくか、この試合の勝敗次第だろうな。
…でこういうトコで引き分けて、有耶無耶のまま原さんは続投している、
ある意味『才能』。
そんな『才能』も羨ましくも思う。
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