ここ最近では、一番良い試合運びだったと思う。 比較的単調な攻撃ではあったが、以前に比べ、真ん中あたりからフィニッシュまで持っていける機会が増えてきたと思う。 梶山,馬場ユウタ,今野,栗澤のセンターラインが機能している事もあるが、ササ,ルーといった『柱』の存在が大きいのでは。 そうなってくると、あとはシュートのみで、それらのシュートが決まりさえすれば、 全て快方に向かうと思う。 僅かながらではあるが、ディフェンスを崩したスキに放っているシュートどもの決定率を、 なんとか向上してほしいと思う。 ここまでくると、個人的スキルにかかってくるのだろうが。 石川がいなくなる、阿部が戻ってくる、塩田,金沢が怪我… まさに『離合集散』ではあるが、年初から様々なオプションを試してきた実績もあるので、 マネージャーサイドとしては是非色々試して頂きたいし、コンバートされたプレーヤー達は、是が非でも活躍してほしいと思う。 今週末の柏戦、実は東京にとって『天王山』ともなる、重要な試合だと思う。 下に落ちるか上に食らいついていくか、この試合の勝敗次第だろうな。 …でこういうトコで引き分けて、有耶無耶のまま原さんは続投している、 ある意味『才能』。 そんな『才能』も羨ましくも思う。
 サッカーという競技において、私は常々疑問に思っている事があります。 『レフリーが試合を左右する』 という事。 こんなアンフェアなスポーツは、他にはないのでは? 肩入れしているチームがあり、毎週のようにJリーグの試合を観ている方なら理解頂ける心境だと思いますが、 『やべぇ〜、今日岡○だよ〜』 『高○か!カード連発だな!』 とか、試合前から彼らのジャッジに一喜一憂してしまうスポーツというのは、 サッカーを観始めた頃より、今に至るまで合点がいかない点であります。 過去、大学の時分にアメフトをやってた事があるのですが、 あのスポーツは非常に厳格に、且つフェアに構成されている、 ある意味アメリカらしいスポーツです。 アメフトではレフリー(主審),アンパイア(副審),ラインズマン及びラインジャッジ(線審), バックジャッジ(後審),フィールドジャッジ(計審)の6名で構成されており、 ボールキャリアでないプレーも余すことなくジャッジできるようになっております。 ラインズマンのホールディング,フェイスマスク,イリーガルコンタクトなどなど、 『そんなトコ見てねぇよ』というところも、確実にファールを宣告します。 さらにそれだけ審判がいるにも関わらず、 『人間(ここでは審判)はミスを犯す可能性を持ち合わせている』 という前提で、異議申し立て(チャレンジ)により、 ビデオリプレーでの確認を促す制度まであり、 それにより判定が覆される事も間々あります。 要は、6人で見ていても、ジャッジは間違っている可能性があるのです。 アメフトとサッカーは、競技内容は勿論異なりますが、 ・11人ずつで戦う事 ・フィールドの大きさが同じくらい という事を考えると、矢張り現行のサッカーの審判制度には、 かなり無理があるのではないでしょうか? フィールドを実質一人で見て、サイドジャッジがたま〜にアピールして反則を促す程度。 ボールキャリアのプレーに対するジャッジですらままなっていないのに、 オフ・ザ・ボールのレフリングなんて到底不可能でしょう。 縦40m×横20mのコートで行なわれているハンドボールですら、 前,後ろの2人、審判がいるのにも関わらず。 ・『反則を取られないプレーをしている選手がダメ』 ・『プロフェッショナル・ファール』という言葉そのもの いずれもいまだ納得が出来ないまま、今もサッカーを観ております。 明日は約1ヶ月ぶりにJリーグが再開します。 明日はいい試合でありますよう。
30歳になって、3週間弱が経過しました。 私が敬愛する45歳(♂ 独身)のTさんが、30になる2月前くらいに、 素晴らしい御言葉をかけてくださいました。 『30超えると、ホント知らなかった事がこんなにあったとは、と驚くほど。 その発見のひとつひとつが楽しいんだ、これが! 焦らずガキの頃のようにワクワクしとけばいいよ』 27〜29くらいの頃、30代を控えて悶々とした時期が続いておりました。 30代に突入してしまう、極端に言えば『人生の下り坂』を迎えてしまう寂寥感。 『若さこそ全て』 的な思想に支配されて。 しかしそれは間違いで、それどころかむしろ 『今まで以上に楽しいぞっ!と思える毎日がやってくるぞ』 と諭してくれた事で、今はとても前向きな毎日を過ごす事が出来ております。 そんな言葉に出会えて、本当に幸せです。 そして、あわせて強く考えている事として、 『人生、焦っても焦らなくても、必ず死が迎えてくれる』 という、ある種の諦観。 もちろん生きている限りは、出来るだけ努力はしますが、 どうしても乗り越えられない壁には、そんな躍起になって立ち向かう必要はナイのではないでしょうか? 人それぞれだから、その思想自体に賛否両論はあると思いますが、 そんな思想を基に、今はいい意味で前向きに、且つご都合主義に生きております。 「みんな違ってていいんだよ、がんばらなくてもいいんだよ」 そんな優しい言葉を金子みすずは編んでおります。 決して 『楽』=『手抜き』 ではないので、それ程気張らずに生きていけばよいのでしょう。 でも自転車乗ってる時は、なるべく妥協せずに頑張るぞぉぉぉぉ!!!!
昨日(8/6)、筑波8時間耐久レースに出ました!!! 結果は、175位128周。 ど素人×3+本格的ホビーレーサーの4人での参加でしたが、 今のところのベストは尽くした、って事で。 本格的なレースには、今回初めて出ましたが、 ホント色々な事を学びました。 ・みんな早いのなんのって…今までの自分のスピードって… ・集団はホント楽ちん♪ ・先頭はホント大変… そんな事を主に学びましたが、 しかし自転車って、とにかく体力が必要ですな。 体力がナイと、気力も付いてこないというか、 特にこういうエンデュランス系イベントにおいては、 兎に角体力なのでしょう。 今回のレース、4人で参加、5周交代で回しました。 1周2kmだから、1回10km。時間にして16〜18分くらい。 結果、ちょうど良かったと思います。 1回1回がTTみたいなイメージで走ってみましたが、 …3周が限界でしたね。 3周まではちょっと早めの集団にくっついて行く事が出来ましたが、 決まって4週目のダンロップあたりから、どうにもこうにも付いていけなくなり、 4〜5週目はズルズルズルズル… しかし、今回は、とにかくレースの面白さを垣間見た気がします。 そして早い先頭集団達の美しさ。 ロードサイクルの性能をいかんなく発揮させている彼ら。 恥ずかしい言葉ですが、本当に輝いてみえました。 いつかあのような連中と肩を並べたい、と希望だけは挙げておきますw 早すぎず、遅すぎないようなクラスのレースとかないですかねぇ… 一緒に出たみなさま、ピットクルーの○藤さん、 本当にありがとうございました。 また是非出ましょうね♪
ホントにしょーもない事かも知れませんが… 私は、Vodafone 602SHを使用しております。  形,画素数,機能,ソフトの操作性(UI)等々、 とても使いやすく、しっくりきているのですが、 最近(ここ2週間くらい)、オートフォーカスが全く効かなくなり、 実質写真が撮れなくなってしまいました…orz 『写真撮るならデジカメを買え!』 とお思いの方もいらっしゃるとは思いますが、 今手持ちのデジカメは100万画素、 602SHは200万画素で、デジカメを凌駕する能力を持っており、 今となってはほぼメインカメラとして君臨しておりました。 購入して1年3ヶ月程度経過したので、 もう機種変更してもいいかなぁ〜、と思い、 色々物色し、検討してみたのですが… …いいのがナイ… ノーマルのPDCは、603SHかな、と思いますが、 602SHから1コしか上がっておらず、劇的な変化が望まれないし、 だいいち、テレビが要らない(FMは魅力的だが)。 かといって3Gは、『UIが世界標準』ってのが大いに気に入らない! ノーマルのSHARP製UIに慣れてしまった身としては、 そんな訳の分からんUIは使い勝手が悪そう… だいたい『miniSDカード』ってなんだよ! またカード買い直しかよ! そんなこんなで、現状の候補としては、 ・604SHを待つ(いつ出るんだ?てか出るのか?) ・思いきって8月中旬に出る3G機の903SH ・auにキャリア鞍替え はっきり言って、どれもベストチョイスとは行かなくて、 迷宮入り…
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