[PR] 競馬の比較サイト 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同 20050727
年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
美しい花は毎年同じように咲くが、花を愛でる人は毎年同じ人ではない。
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2005/07/27(水) 18:46 つれづれ
『誕生日』について
昨日(7月26日)、誕生日でした。

昨日はおかげさまで、いろんな人からお祝いメールを頂きました。
普段全く会わなくなって、メールも年に1〜2回くらいしかしないような人からも頂き、
本当に嬉しい限りです。

しかし女性ってのは、人の誕生日をよく覚えてますよね。
マメというか、なんというか。勿論ありがたい事なのですが。


で、誕生日について。


誕生日って、なんだか
『自分だけの特別な日♪』
的な考えの方もいるのでしょうが(特に女性に多い?)、
自分の概念としては、

『誕生日は親のもの』

という意識があります。

両親が、自分が生まれた日の事を思い出し、そして自分の成長を毎年確認する為の日として、
誕生日は存在するものだと考えております。

だって自分はその瞬間の事、覚えてないですし。
親から、
『あんたは7月26日に生まれたんだよ』
って言われたから、その日が誕生日な訳で、それがホントかどうか知る由もないし。
(別にウソでも全然構わない事ではありますが)

事実、明治くらいに生まれた方々は、誕生日が明確でない方も多かったらしいし、
元々が誕生日自体、とても概念的なものだと思います。
ちゃんと調べた事もないですが、もしかしたら誕生日という概念自体、
比較的新しいイヴェントなのではないかな?
とふと思ってみたり。

まあそれは良しとして…


だから自分にとっての誕生日は、
『親に感謝し、親に対して祝福する日』
なのです。
毎年、自分の誕生日に実家に居る事はまず無いのですが、
いつも遠くから(全然近いのですが…)、あなた達を祝っておりますよ〜



このブログを見る機会はまず無いと思いますが、明郎(56)と加代子(57)に。

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あなた達が26〜7歳の頃に出来た稚児は、もう30になりました。

あっと言う間でしたか?

30年、色々あったかと思いますが、自分が思い出す限りでは、あっという間でした。

大変苦労かけた(現在進行形…)事と思いますが、自分はおかげさまで今も楽しい人生を歩んでおります。

自分が親になるには、まだあと50年くらいかかりそうですが、いつかその苦労を理解できればいいなと思ってます。

お互い元気で頑張りましょう。


『お誕生日おめでとうございます』
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