| 2005/07/25(月) 11:55 | つれづれ |
| 『異常気象』 |
そういえばここ数年、『異常気象』という言葉が跋扈している(春も夏も秋も冬も)が…
『正常気象』というのは存在しないんですよ。
異常気象って、要は平均値より多い少ない高い低いなだけで、
平均値ってのはあくまで平均だし。
だからとてアブノーマルっていう結論は、なんだか短絡的かつ暴力的とも思います。
それでいきなり地球や人類が破滅する訳でもないでしょうしねぇ。
確かに年々温暖化が進んで、日差しも強くなっているような気もしますが、
それは自分が歳をとってるせいのような気もします。
大体自然のサイクルは、年次変化では無いでしょ。
もっともっと長いゆっくりとしたスパンの中で変化しているもので、
『去年よりも…』『今年は…』
な〜んてちっぽけな話なのでしょう。
つまり何が気に入らないかと言うと、
マスコミが『異常気象だ!』ってやんややんや騒いで、
助長している感があるし、むしろその『異常』自体を楽しんでいるかのようなフシもある。
そんなにいいか?『異常』は。ニュース性があるからか?
正常ではダメか?ニュースにならないか?
助長する事で誰かが儲かるのか?災害グッズか?エアコンのメーカーか?桶屋か?
何を憂いでいるのか、自分でもよく分からないですが、
まあ要は気の持ちようだと…
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