[PR] 競馬の比較サイト 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同 20050627
年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
美しい花は毎年同じように咲くが、花を愛でる人は毎年同じ人ではない。
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2005/06/27(月) 22:39 自転車
今市→沼田
前回のカキコ通り、昨日(日曜)に自転車乗りました。

長かった…そして登りがキツかった…

全般的に言える事でしたが、
景色を楽しむ余裕なぞ全く無かった…
確かにキレイな景色等はいっぱいあったが、普段の観光のような余裕がナイ為か、記憶的にも『チラ見』レベルでしか残っておらず。
まあクルマでは幾度と通っている道なので、勝手は知っていたし、今回は純粋に自転車をこいでこいでこいで…

●序盤(下野大沢→日光)
初輪行で、始発の宇都宮線にて宇都宮駅、そこから日光線で下野大沢駅へ。
写真1

下野大沢駅前よりスタート!(7:45くらいだったか?)
(なぜこの駅かと言うと、単純に国道が近かったから)
自転車と体の具合を見るためのウォームアップ区間。
といっても、なだらかに登っていて結構しんどかったりする。
杉並木はキレイでした。

●最初の砦(いろは坂→華厳の滝)
いろは坂の入り口手前の『7-11』にて小休止の後、アタック!!!
…手ごわすぎた。かなり歩いてしまった…
いろは坂だけでおよそ3時間も費やす、そのヘタレっぷりといったら。
写真2


●中盤?(華厳の滝→竜頭の滝→戦場ヶ原)
中禅寺湖畔をスイっと走り、久々に前進する喜びをかみ締めたと思いきや、またもや登り。
竜頭の滝にチラっと寄り、戦場ヶ原へ。
写真3

写真では伝わらない、まさに古戦場のような荒涼とした景色は圧巻。ここは毎回いい表情をしている。
…が、比較的平地だったので、ほとんどノンストップで通過〜。

●最大のヤマ場(日光湯元→金精峠)
写真4

いろは坂までで殆どの足は使い果たしており、気力的にも参っている中で挑戦!
これまた結構歩いてしまった…
このあたり、かなり涼しく(20℃台前半?)春くらいの陽気で体力的には楽だったかも。ウグイスの鳴き声がそこここで聞こえ、少々和んでみました。
そんなこんなで13:30頃、やっとこさ金精峠到着!
でも何故か、登りきった達成感よりも、体力の衰えを憂ったのか、若干の敗北感…
スタートから6時間弱。おそ…

●あとは流し…?(金精峠→白根)
峠で前チャックを閉め、お腹にタオルを入れ、ちゃんとヘルメットを被り、いざ下り!
最高瞬間時速70kmで、びゅんびゅん下り、あっという間に白根温泉。
写真5
実はここまで、ゼリー飲料等以外の固形物は食べておらず、やっと食物にありつきました。

温泉たまごうどん、おいしゅうございました。
写真6


●まだあったヤマ場(白根→椎坂峠)
さらにびゅんびゅん下り、片品の市街地を抜けた頃から、ちょこちょこと登り坂が…
気持ち的には金精峠で終わってたので、かなりヘコみながら、オルゴール館を目指し登る…
意外と斜度がキツく、もう死にそうでした。てか、矢張り歩きました…
写真7


●フィニッシュ!(椎坂峠→沼田駅)
峠を越え、またもやバビュンと下り、下ったちょっと先のローソンにてアイスを食し、気分的には終了モード。
終わりも見えた事もあり、帰りの電車を調べたところ(この時16:25)、
『16:56発 特急水上8号』
の文字が!
あと約30分。でもアイスを捨てる訳にはいかず急いで食べ、結局16:35頃発。
駅まであと8kmくらいあり、さらに電車に乗る前に自転車を畳まなきゃいけないし、逆算して残り15分程度。

…それはそれは、我ながらホントにこの区間は早かった。
16:51頃到着。
写真8

ここから自転車を畳むも、時間が迫ってたので、とりあえず袋詰めは後ほど。
…セーフ。

写真9


しかし、レーサージャージ,メット,グローブ装備のまま特急に乗ったのは、ホント恥ずかしかった。
デッキで自転車を袋に詰め、くくりつけ、トイレで着替え、やっと一段落。
最後はドタバタでございましたが、最後のセクションが一番燃えていたような気が…
矢張り人間、具体的な何かに追われる必要があるのだな、と実感しました。

●まとめ
走行距離 115km
最高時速 71km
時間 約9時間(7:45→16:50)
平均時速 18.4km(苦笑)

●所感
・自転車もたいがい早くない乗り物だとは思うが、
それでも矢張り歩行速度は周辺を見たり感じる余裕があるものだ、
という事に今回初めて気付いた。
金精峠までの急坂でウグイスなどが気になったのも、明らかに歩いている時だったし。

・『体力の衰え』と平行して『気力の衰え』も実感…
頑張れるはずの坂も、あまり無理が出来なくなっていた。
自己診断では明らかにメンタル面での甘え。

・もっと歯車が欲しい…今回はフロント53-39T,リア13-25Tだったが、
もっと軽いリア(28とか)か、フロントトリプルが必要かも知れない。

・『輪行』サイコー。行動範囲がバッチリ広がります。思ってたより袋詰めも簡単でした。
しかし行きも帰りも『手回り品』の切符を発行するのに、若干手間取った。
どっちも切符の発行No.が『000001』だったところを見ると、
このあたりの特殊系切符の発行は1日1枚あるかないかのレベルなのでしょうか。

・(予想通りですが)日焼けが痛い

・意外と筋肉痛がナイ。これは前後の補給が良かったためか?
それとも筋肉的に攻めなかったのか?

・坐骨(恥骨?)はハンパ無い痛み…
かなり軽めのサドルを使用しているからでしょうな。
ちなみにセラ・サンマルコのASPIDE ARROWHEAD(白)。そりゃ痛いわな…


そんなこんなでした。
まあまたどこか行ってみようかな、と考えております。
今度はなるべく平地で…

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