J-SPORTSの試写会が当たり、試写会に行ってきました。

この映画、前作の『茄子 アンダルシアの夏』の続編。
…正直、かなりスケールが小さく、ショボい印象。
『アンダルシア』は、ブエルタを舞台にした事、
アシストが意外な展開で勝てる様子やパーソナルなトラウマなど、
すばらしい世界観を醸し出していたが、今回の『スーツケース…』は、
なーんだかただのレースアニメ。
『OVER DRIVE』のアニメと大差無いレベルか。
元々、短編集からひっぱってきた一話なだけに、続編自体に無理があったか。
1年くらいひっぱってコレでしたか…かなりガッカリ。
本日封切りの『
バブルへGO!!』、早速観に行った。

久々憂いも無く、スカっと観れる映画だった。
ホイチョイの映画はいいねぇ。
いわゆる『バブルの時代』って、当方は小学校高学年〜中学生。
全く恩恵を蒙ってない世代なんだよなぁ。
オトナはあんな楽しい思いをしてたのか、と、あらためて考えてしまった。
ちなみに前半、タイムマシンで旅立つ前のあたりは、
微妙に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のオマージュだったのかな…
あとに残るモノは少ないけど、かなりおもろかった。
★★★★☆

正月休みは丸々北海道に行ってしまうので、今のうち観ておこうと、
レース終了後強引に観に行った。
以下、映画のストーリーに絡むネタになる。
かなりネタばれしちゃうと思うので、『追記』の項に入れました。
続きをどうぞ
父親たちの星条旗太平洋戦争末期の『硫黄島の戦い』を題材とした映画。
戦争自体を題材にしている感じではなく、まぁ題名のとおり、兵士の息子が父の姿を見聞きし、回想シーンで繋ぐ展開。
まぁなんつうか、戦闘シーンも回想もストーリー自体も、
全て中途半端に展開しちゃって、いつの間にか終わっちゃった感じだったなぁ。
上陸シーンの撮り口なんて、まるでプライベート・ライアンそのもの。
(まぁロケーションも似てたのかも知れないが)
とは言っても、つまらなくは無い。短い2時間ちょっとではあった。
★★★☆☆
かしら。

ヒマだったので観て来ました。
フライトプランと悩んだのですが、
ジョディー・フォスター vs 柴咲コウで、県庁の勝ち。
とてもわかりやすい、ありがちな更生&サクセスフルな物語。
見ていて疲れない、見やすい映画かと。
『公と民の共栄』的なテーマではあるが、そこは実は本流ではないので、
たいした問題ではないのだが、随所に『公』をシニカルに風刺している表現が散在。
但しその手口自体は非常に陳腐なものが多く、『見所』というレベルには達さずかと。
総じて言うと、フジテレビ系のドラマだな、こりゃ。
面白いは面白いと思うけど、
\1,800支払う価値があるかどうかは微妙。
・ハラハラしたくない
・心臓が弱い
・疲れたくない、って人にはオススメ。
★★★☆☆ってとこかなぁ。